# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20260213560717
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2025年12月期は、AIソフトウエアとビルドアップの両事業が伸び、売上高・営業利益とも前年を大きく上回った。売上高と営業利益は期初計画も上回り、貸倒引当金を除けば営業利益は349百万円となった。

## 会社が挙げた理由

大口顧客に集中するアカウント戦略の進展、生成AI関連案件の獲得・継続、大手企業向けカスタマイズ案件の増加、LangCoreの通期連結、デリバリー体制の効率化、生産性向上、採用フィーの低減、助成金による営業外収益の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1672.557,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 営業利益: {"value":274.217,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 経常利益: {"value":261.866,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 純利益: {"value":174.313,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 売上総利益率: {"value":69.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":16.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":889.701,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":2141,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":356,"unit":"百万円"}},"2027年12月期":{"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"}},"2028年12月期":{"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":103.6,"営業利益":109.7,"経常利益":111.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":114.3,"単位":"%","対象":"2025年12月期初計画"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を達成
- セグメント別実績: {"AIソフトウエア":{"売上高":{"value":1087.624,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":37.5,"利益":"not_disclosed"},"ビルドアップ":{"売上高":{"value":584.933,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":29.8,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"単位":"人","時点":"2025年12月末","期中採用":15,"採用対象":"コンサルタント・エンジニア人材"}
- 業績見通しの前提: オーガニック成長を前提とし、新規M&A・アライアンスを含まない。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年12月期","売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"営業利益率":"22％超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントシリーズ（コールセンター、採用支援、営業支援）の展開、神戸市とのAI活用による生産性向上に向けた連携協定、ベルシステム24・伊藤忠商事とのAIエージェント共創支援の業務提携、大塚商会とのAIエージェントのユースケース開発・外販に向けた取り組み、システム開発パートナーとのアライアンス強化、AIソフトウエア領域でのオファリング確立に向けた投資・採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.6%、営業利益109.7%、経常利益111.6%、親会社株主に帰属する当期純利益114.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「順調に事業拡大が進捗し期初計画を達成」「2025年実績の振り返り 前年比で高成長継続し、期初予算を大きく上回る収益力の創出を実現」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業利益推移」のグラフ記載はあるが、当四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収」「大幅増益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アカウント戦略が順調に進捗」「デリバリー体制の効率化」「採用フィーの低減等のコストの抑制」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規での生成AI関連プロジェクトの獲得」「大企業・大口顧客との継続プロジェクトの積み上げ」「受注高が前年対比約1.7倍」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AIソフトウエア売上1,087百万円、ビルドアップ売上584百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価508,637千円、販売費及び一般管理費889,701千円、貸倒引当金75百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AIソフトウエアの受託開発案件の売上債権に対して、保守的に貸倒引当金75百万円を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「本計画値は新規M&A・アライアンスを含まないオーガニック成長の前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「オフィス移転コストも織り込み済み」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年通期実績と2026〜2028年の中期計画は記載されているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年12月期に売上高40億、営業利益8.8億を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「神戸市とAI活用による生産性向上に向けた連携協定を締結」「ベルシステム24・伊藤忠商事と…業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LTV3,000万円以上の社数30社、LTV1,000万円以上の社数96社、DS-Hub350人超、稼働実績91人、受注高約1.7倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LTV3,000万円以上の社数は前年同期比+100%、LTV1,000万円以上は+41.2%、受注高は前年同期比約1.7倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や受注高の伸長、案件単価上昇への言及はあるが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：74名（2025年12月末時点）」「通期でフロント人材であるコンサルタント、エンジニア人材は15名採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AIビジネス市場2,437億ドル（2025年）、8,267億ドル（2030年）、生成AIビジネス市場627億ドル（2025年）、3,561億ドル（2030年）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する数値または方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画では売上高・営業利益・営業利益率の目標のみ記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「そのための投資を実行」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期 決算説明資料」で、決算サマリー・業績・戦略・中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose」「事業概要」「会社概要」のページがある一方、決算サマリー、業績、中長期戦略、中期経営計画が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の理由として「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期初計画を達成」「売上高40億、営業利益8.8億を目指す」「AIエージェントシリーズを順次展開中」。」）
