# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20251114503419
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、AIソフトウエアとビルドアップの両事業が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。LangCoreの連結効果、大口顧客案件の拡大、単価上昇、コスト効率化が利益成長に寄与している。

## 会社が挙げた理由

AIソフトウエアの高成長、ビルドアップの売上回復、大口顧客案件の継続受注と単価上昇、LangCoreの連結、デリバリーの生産性向上、採用フィーの効率化による全社コスト抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1208121,"unit":"千円","yoy_pct":37.2}
- 営業利益: {"value":244185,"unit":"千円","yoy_pct":106.1}
- 経常利益: {"value":232658,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":153720,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":70.1,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":20.2,"unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":602493,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.8,"営業利益":97.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"AIソフトウエア":{"売上高":786,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"ビルドアップ":{"売上高":421,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8,"受注高_yoy_pct":190}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":73,"unit":"人","時点":"2025年9月末","期中増減":"コンサルタント・エンジニア人材を前期末比12名採用"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利、数量などの具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 既存顧客のLTV最大化、AIエージェントを中心としたパッケージ型ソフトウエアの開発・拡販、2030年に向けた事業拡大。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"前年同期比約1.9倍","unit":"倍率","対象":"ビルドアップのコンサルティング案件"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FusicとのAIインテグレーション分野での戦略的業務提携、AIエージェントシリーズ（コールセンター、採用支援、営業支援）の展開、大塚商会とのAIエージェントのユースケース開発と将来の外販、LangCoreとの連携による生成AI SaaSの新規開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当3Q時点の売上高進捗率は74.8％」「当3Q時点の営業利益進捗率は97.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画達成に向けて順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「進捗率は「当3Q時点」と記載され、損益計算書は「25年3Q」の数値のみを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収」「大幅増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画に対する進捗率の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口顧客案件の継続受注と単価上昇」「デリバリーの生産性向上」「全社コスト効率化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価上昇、デリバリーの生産性向上や全社コスト効率化の貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソフトウエア 売上高 786百万円」「ビルドアップ 売上高 421百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 361,441」「販売費及び一般管理費 602,493」（千円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比+37.2%、営業利益は前年同期比+106.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」が挙げられているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「LTV拡大の説明に「中期経営計画」と記載され、2030年に向けた将来像が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社FusicとAIインテグレーション分野で戦略的業務提携」「AIエージェントシリーズ（SaaS）を順次展開中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LTV1,000万円以上の社数90」「350人超」「114人稼働実績」「約950社」「12名採用」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LTV1,000万円以上の社数 前年比+52.5%」「受注高が前年対比約1.9倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価上昇への言及はあるが、数量と単価を分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：73名」「前期末対比でコンサルタント、エンジニア人材は12名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIビジネス市場 1.1兆円」「2028年 2.9兆円」「生成AIビジネス市場 0.1兆円」「2028年 0.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な人材投資を実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算サマリーや業績グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose」「事業概要」「会社概要」がある一方、決算サマリー、業績、中長期戦略が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成に向けて順調に推移」とする一方、「外販に向けた取り組み」「さらなる拡販・普及を目指す」と記載している。」）
