# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20250814541973
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

AIソフトウェアの売上拡大と、デリバリーの生産性向上・全社コスト効率化により、2Qの売上高と利益が前年同期を上回った。LangCoreの連結取り込みも増収増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

AIソフトウェアの高成長、大口顧客案件の継続受注と単価上昇、LangCoreの連結取り込み、デリバリーの生産性向上、採用フィーの効率化による全社コスト抑制が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":788.325,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 営業利益: {"value":166.674,"unit":"百万円","yoy_pct":159}
- 経常利益: {"value":156.033,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":102.912,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":561.783,"unit":"百万円","margin_pct":71.3,"yoy_change_pt":null}
- 営業利益率: {"value":21.1,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":395.109,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48％超","営業利益":"66％超"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AIソフトウェア":{"売上高":539,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7},"ビルドアップ":{"売上高":249,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体64名、連結67名","unit":"人","時点":"2025年6月末","期中の増減":"コンサルタント・エンジニア人材を前期末比7名採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画への言及はあるが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: ビルドアップのコンサルティング案件受注高は前年同期比約1.3倍。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社KieiとのAIエージェント開発領域の業務提携、コールセンターAIエージェント、採用支援AIエージェント、営業支援AIエージェントの展開、生成AI関連の組織開発コンテンツの新規リリース、LangCoreとの連携によるAIソフトウェアの開発・拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当2Q時点の売上高進捗率は48％超」「当2Q時点の営業利益進捗率は66％超」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画達成に向けて堅調に推移」「通期計画達成に向けて順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書は「25年2Q」として売上高788,325千円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収」「大幅増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口顧客案件の継続受注と単価上昇」「デリバリーの生産性向上」「全社コスト効率化の貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規での生成AI関連プロジェクトの獲得、大企業・大口顧客との継続プロジェクトの積み上げによる大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソフトウェア 売上：539百万円」「ビルドアップ 売上：249百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「売上原価226,541千円」「販売費及び一般管理費395,109千円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比「+41.9％」、売上総利益「+50.3％」、営業利益「+159.0％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向けて順調に推移」「戦略的な人材投資を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画」と記載された図がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社KieiとAIエージェントを中心とした開発領域で業務提携契約を締結」「2025.7 リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LTV1,000万円以上の社数81」「DS-Hub 378人」「DS・エンジニア全体の80％がDS-Hub採用」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LTV1,000万円以上の社数 前年比+55.8％」「LTV上位10社のLTV成長率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件単価上昇傾向」と記載されているが、客数・販売数量等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体：64名、連結：67名」「前期末対比でコンサルタント、エンジニア人材は7名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIビジネス市場1.1兆円」「2028年2.9兆円」「生成AIビジネス市場0.1兆円」「2028年0.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な人材投資を実施」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「会社概要」はある一方、「決算サマリー」「業績」「中長期的な戦略とビジネスアップデート」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供される情報は、いわゆる『見通し情報』を含みます」「不確実性を含んでおります」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に売上原価と販売費及び一般管理費の総額のみ記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「AVILENの経営陣」が掲載されている。」）
