# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20250513545670
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、AIソフトウエアと大口顧客向け案件の伸長により増収となり、営業利益は前年同期比177.9%増の119百万円となった。LangCoreの連結効果や単価上昇、デリバリーコストの効率化も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

アカウント戦略による大口顧客案件の継続受注と高単価化、AIソフトウエア案件の増加、LangCoreの連結、外注費を含むデリバリーコストの効率化、カスタマイズ型コンテンツなど高利益率案件の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":409087,"unit":"千円","yoy_pct":48}
- 営業利益: {"value":119907,"unit":"千円","yoy_pct":177.9}
- 経常利益: {"value":108114,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":72894,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":72.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":29.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":177500,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"409,087千円","売上総利益":"297,407千円","営業利益":"119,907千円","経常利益":"108,114千円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"72,894千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25％超","営業利益":"約47％超"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向けて堅調・順調に推移
- セグメント別実績: {"AIソフトウエア":{"売上高":"283,432千円","前年同期比":"+61.5%","利益":"not_disclosed"},"ビルドアップ":{"売上高":"125,655千円","前年同期比":"+24.6%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 大口顧客案件の継続受注、高単価化、LangCoreの連結効果、外注費を含むデリバリーコストの効率化、カスタマイズ型コンテンツ等のコンサルティング案件増加、E資格売上の縮小
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体58名、連結61名（2025年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"2Q以降で戦略的な人材投資を加速"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画への言及はあるが、具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AIビジネス市場":"2024年1.1兆円、2028年2.9兆円","生成AIビジネス市場":"2024年0.1兆円、2028年0.8兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 帳票処理AIエージェント『帳ラク』の提供開始、採用支援AIエージェントの社内活用・実証、大塚商会との生成AIボイスボットのビジネス実装・販売検証、LangCoreとのAIコールセンターなど生成AI SaaSの開発・拡販、M&A・アライアンスによるAIソフトウエア案件の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当1Q時点の売上高進捗率は25％超」「当1Q時点の営業利益進捗率は約47％超」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画達成に向けて堅調に推移」「通期計画達成に向けて順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高は409百万円」「連結営業利益は119百万円（1Q）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口顧客案件の継続受注と高単価化」「デリバリーコストの効率化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続受注と高単価化、外注費含むデリバリーコストの効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソフトウエア 売上283百万円」「ビルドアップ 売上125百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費の抑制」「販売費及び一般管理費177,500千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「E資格売上の縮小に対して、生成AIの人材開発コンテンツによるクロスセル」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降で戦略的な人材投資を加速させ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「帳票処理AIエージェント『帳ラク』の提供を開始」「ビジネス実装を検証開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LTV1,000万円以上の社数74」「AVILEN DS-Hub378人」「顧客企業数800社超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LTV1,000万円以上の社数74、前年比+60.9%」「AIソフトウエア前年比+61.5%」「ビルドアップ前年比+24.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高単価化」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員58名（2025年3月末時点）※連結：61名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIビジネス市場2.9兆円」「生成AIビジネス市場0.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な人材投資を加速」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose」「事業概要」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成に向けて順調に推移」「拡販・普及を目指す」「実施が考えられる」」）
