# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20250328503237
種別: ガバナンス
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

日本郵政キャピタルと、その親会社である日本郵政を、当社に関係する会社として開示した。両社との人的関係や事前承認の必要はなく、取引には一般取引先と同様の手続を適用している。

## 会社が挙げた理由

日本郵政キャピタルが当社議決権の21.62％を保有し、日本郵政は日本郵政キャピタルの資本上位会社であるため。取引については、一般取引先と同様の決裁権限・条件、関連当事者取引管理規程に基づくモニタリングおよび事前承認により適正性を確保するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 日本郵政キャピタル株式会社（議決権21.62％、その他の関係会社）、日本郵政株式会社（議決権21.62％、その他の関係会社の親会社・合算対象分）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「日本郵政㈱／その他の関係会社の親会社／株式会社東京証券取引所 プライム市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「当社と日本郵政グループとの取引は、一般取引先と同様の決裁権限及び条件にて実施しております。また、関連当事者取引管理規程に従って、取締役会における取引結果の定期モニタリング及び新規取引の事前承認を行うこととしており、少数株主の利益を害することのないように対応しております。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「支配株主等に関する事項についての開示のみで、前回からの変更点に関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「当社の独立性及び自立性は確保されていると認識しております。」）
