# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20250214576363
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2024年12月期は、AIソフトウエアの高成長とLangCoreの連結開始により、連結売上高が33.6%増、営業利益が10.1%増となった。2025年12月期は、売上高1,614百万円、営業利益250百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AIソフトウエアの高い売上成長、LangCoreの4Qからの連結開始、大口顧客の開拓・深化が売上拡大に寄与した。ビルドアップはE資格市場のニーズ変化の影響を受けたが、カスタマイズ型コンテンツ等のコンサルティング案件で一部を補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":188821,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":116012,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":69.9,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":678677,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1614,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.3,"営業利益":103.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 期初の通期売上高計画を達成／M&A関連コスト調整後の営業利益は期初計画達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結63名（単体61名、2024年12月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的な戦略として、既存取引先のLTV最大化、AIエージェントを含むパッケージ型ソフトウエアの開発・拡販、M&A・パートナリングによる非連続成長を掲げている。数値目標との実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したAIエージェント・パッケージ型ソフトウエアの開発・拡販、生成AI技術調査ソリューションの開発、生成AIボイスボットの提供開始と大塚商会でのビジネス実装検証、帳票処理AIエージェントの提供開始、大塚商会とのビルドアップパッケージ・パッケージ型ソフトウエアの共同開発・拡販、LangCoreとのM&AによるAIソフトウエア案件拡大とシナジー創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画達成率101.3%、営業利益の計画達成率103.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初の通期売上高計画を達成」「正常収益力を示すM&A関連コスト調整後の営業利益は期初計画達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期売上高の計画対比の差異分析 [百万円]」「通期営業利益の計画対比の差異分析 [百万円]」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型プロジェクトが通期で寄与」「新規での生成AI案件関連プロジェクトの獲得」「大口顧客との継続プロジェクトの積み上げ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「AIソフトウエア売上791百万円、ビルドアップ売上450百万円。セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価373,453千円、販売費及び一般管理費678,677千円、「変動費率は前年の23.0%から19.5%まで低減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高差異として「▲41」、営業利益差異として「▲23」「▲5」「▲12」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」やリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の通期売上高・営業利益見通しは示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「AIX（AIトランスフォーメーション）戦略」「中期経営計画」と記載し、LTV最大化やM&A戦略を説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIボイスボットの提供を開始」「帳票処理AIエージェントの提供を開始」「大塚商会と…ビジネス実装を検証開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LTV1,000万円以上の社数68社、DS-Hub378人、採用27人、合格率6%以下、LTV成長率9倍〜832倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LTV1,000万円以上の社数」について前年対比「+65.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「LTVや案件数等の指標はあるが、単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員61名（2024年12月末時点）※連結：63名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年のDXビジネス市場2.1兆円、AIビジネス市場1.4兆円、2030年のDXビジネス市場5.2兆円、AIビジネス市場2.6兆円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」で、INDEXに決算サマリー、業績、戦略、業績見通しを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「AVILENの経営陣」がある一方、決算サマリー、業績、戦略、事業事例が資料の中心となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期…を目指す」「営業利益率改善に寄与する見込み」。」）
