# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20250214576338
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績を初めて開示し、売上高1,241百万円、営業利益189百万円となった。2025年12月期は売上高1,614百万円、営業利益250百万円を見込む一方、年間配当予想は0円を維持する。

## 会社が挙げた理由

会社は、AIソリューション需要の拡大、顧客数・プロジェクト数の堅調な推移、既存取引先のLTV最大化やAIソリューションの新パッケージ開発への注力、株式会社LangCoreの子会社化による大型プロジェクト受注とシナジー創出を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 19.14円
- 売上高営業利益率: 15.3%
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":223,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-359,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":421,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":567,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1614,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"経常利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"純利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12196,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":17745,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1116,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":17745,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社ＬａｎｇＣｏｒｅ"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2025年2月14日開催の取締役会で、株式会社三菱ＵＦＪ銀行からの既存借入400,000千円を長期借入へ借り換える契約を2025年2月28日付で締結することを決議した。最終弁済期限は2029年10月31日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6107493
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットの顧客数・プロジェクト数が堅調に推移した。既存取引先のLTV最大化、AIソリューションの新パッケージ開発、生成AI領域に特化した株式会社ＬａｎｇＣｏｒｅの子会社化と同社とのシナジー創出にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年12月期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記にも「前期比較は行っておりません」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益189百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益116百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年12月期営業利益189百万円、2025年12月期営業利益予想250百万円（前年同期比32.0％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金「0.00」、2025年12月期（予想）の年間配当金「0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）「－」、純資産配当率（連結）「－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益1,116千円」、特別損失「減損損失17,745千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 17,745」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、AIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期の売上高営業利益率「15.3」、2023年12月期「－」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期「44.8」、2023年12月期「－」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIソリューションの旺盛な需要」、「顧客数・プロジェクト数は堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「AIソフトウエアユニットは790,915千円、ビルドアップユニットは450,569千円」および「顧客数・プロジェクト数は堅調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生成AIの登場でAIの利活用が急速に実用化へ近づいている」および「AIソリューションコンテンツの拡充及び一層広範な顧客開拓」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）」の実績値と「2025年12月期」の予想値・増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「業績予想については「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されているが、具体的なリスク項目は記載されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期より連結財務諸表を作成しているため、2023年12月期の数値、対前期増減率及び2024年12月期の対前期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ＬａｎｇＣｏｒｅ」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（借入金の借換え）」および「借入金額400,000千円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型プロジェクトの受注につながる等」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客数・プロジェクト数は堅調に推移」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
