# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20241030506190
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

取締役1名を対象に、有償の第7回新株予約権2,179個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式217,900株が増加し、発行済株式総数の3.6％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役の意欲・士気と結束力を高めるため。また、取締役1名の退任後、常勤取締役2名の当社株式保有割合を同程度とするため。資金調達は目的としていない。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第7回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式217,900株（新株予約権2,179個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 217,900円
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額217,900円。新株予約権の行使に際して払い込むべき金額を含む総額は現在の株価水準に照らして2億円程度の見込み。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年11月14日
- 割当予定先: {"区分":"当社取締役1名","株数":"217,900株（新株予約権2,179個）"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.6％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"217,900株増加（すべて行使された場合）","change_rate":"3.6％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円は、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額。行使価額は割当日の東京証券取引所における普通取引終値（取引不成立時は直近取引日の終値）に110％を乗じ、1円未満を切り上げた金額
- 行使価額: 割当日の終値の110％。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分等による修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年11月14日","終了日":"2032年11月13日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数2,179個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、分割会社となる会社分割、完全子会社となる株式交換・株式交付・株式移転について株主総会の承認（不要な場合は取締役会決議）がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役1名、2,179個（217,900株）
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な金額影響はnot_disclosed。中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すものと記載

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年10月30日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式217,900株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第7回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の3.6％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の3.6％に相当します。しかしながら…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式217,900株」「発行済株式総数の3.6％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年10月11日付でリリースしました…第6回新株予約権」「今回の第7回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」「資金調達を目的としておりません」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…217,900円」および「現在の株価水準に照らして2億円程度が見込まれます」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「払込金額は運転資金に充当する予定」「具体的な資金使途については…状況に応じて決定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 1名 2,179個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」「当社の株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役 1名 2,179個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 1名 2,179個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対して」「当社取締役 1名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「普通取引終値…に110％を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「終値に110％を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する保有方針の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「普通取引終値の1ヶ月間…の平均値が一度でも行使価額に30％を乗じた価格を下回った場合…残存するすべての本新株予約権を…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「当社取締役会において…発行することを決議」」）
