# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」のファイル更新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20240814572628
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期決算説明資料について、画質を改善した修正版ファイルを追加開示した。資料の記載内容自体は当初版から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

当初開示した資料が全体的に低画質な状態だったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":555665,"unit":"千円","yoy_pct":41.8}
- 営業利益: {"value":64344,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":39077,"unit":"千円","yoy_pct":-16.8}
- 売上総利益率: {"率":"67.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":309386,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画対比の進捗が前年度以上、営業利益は前年と同程度
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":960,"単位":"百万円","内容":"2024年7月末時点の受注残を含めた売上高"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したコールセンターオペレーター向け応対品質評価システムの提供開始、生成AI研修サービスのラインナップ拡充、大塚商会とのCopilot for Microsoft 365活用研修の共同開発・講座提供、ChatMeeのGPT-4o対応、ChatMeeの業界最安値での提供開始、山口県内のAI人材育成・AI活用推進支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「参考）通期売上予想に対する進捗状況」「参考）通期営業利益予想に対する進捗状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益：64百万円（前年⽐-1.1%）…計画対⽐の進捗は前年と同程度」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は2022年度以降で最大の成長率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「E資格売上高が昨年対比20百万円程度減少」「変動費率は前年⽐-2.7%の17.0%まで低減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存大型プロジェクトが通期で寄与しつつ、新規で生成AI案件関連プロジェクトも積み上がり」「コンサル案件の獲得が進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソフトウェア 売上：365百万円」「ビルドアップ 売上：190百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 181,933」「販売費及び一般管理費 309,386」「変動費率は前年⽐-2.7%の17.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ビルドアップの営業力及びクオリティ向上のために人員拡充した分をキャッチアップ」「E資格売上高が昨年対比20百万円程度減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけてコンサル案件…でE資格売上高を補完」「3Q以降は…営業利益率改善に寄与する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な戦略（収益モデルの進化）」「2018年、2024年、2030年」の図」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したコールセンターオペレーター向け応対品質評価システムを提供開始」「Copilot for Microsoft 365 活用研修の共同開発および講座提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「LTV：500万円以上の社数 98社」「契約継続率92%」「DS-Hub 237人」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LTV500万円以上の社数…前年⽐+60.6%」「パイプラインも潤沢に積み上がって」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 59名（2024年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年 DXビジネス市場 5.2兆円」「AIビジネス市場 2.6兆円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料の目次に「決算サマリー」「業績」「中長期的な戦略とビジネスアップデート」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Purpose」「AVILENの経営陣」「会社概要」に加え、業績・戦略ページが多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降は…営業利益率改善に寄与する見込み」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
