# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20240515598110
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、AIソフトウエアの売上拡大により増収となった一方、ビルドアップの売上減少と人員拡充などで営業減益となった。取引社数は前年同期比で増加した。

## 会社が挙げた理由

AIソフトウエアでは既存顧客の継続、新規取引先の増加、生成AI関連案件の受注が進んだ。ビルドアップは前期にChatMeeの営業へリソースを集中した影響が残って売上が減少し、営業力・品質向上のため人員を拡充したことが営業利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":276374,"unit":"千円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":43141,"unit":"千円","yoy_pct":-32.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":23303,"unit":"千円","yoy_pct":-48.4}
- 売上総利益率: {"率":"68.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比3.6ポイント減少"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":146251,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高276,374千円、売上総利益189,393千円、営業利益43,141千円、四半期純利益23,303千円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント（AIソリューション事業）。ユニット別売上高はAIソフトウエア175,519千円（前年同期比+88.7%）、ビルドアップ100,855千円（同-13.7%）。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI関連コンテンツの一層積極的な展開、大塚商会との『Copilot for Microsoft 365 活用研修』の共同開発および講座提供、M&A・パートナリングによるパッケージ型ソフトウエアの拡販、クレハへのChatMee提供

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年1Q」「24年1Q」として、売上高276,374千円、営業利益43,141千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「AIソフトウエア「+82,485」、ビルドアップ「-15,951」、売上原価「+28,564」、販売費及び一般管理費「+58,319」（各千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIソフトウエア…前年⽐88.7%成⻑」「ビルドアップ…前年⽐-13.7%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソリューション事業の単一セグメントで事業を展開」および各ユニットの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価86,981千円、販売費及び一般管理費146,251千円。「ビルドアップの営業力及びクオリティ向上のために人員拡充」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-32.1%、ビルドアップ売上高は前年同期比-13.7%。「2023年下期にChatMeeの営業に集中してリソース投下した影響が残り」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は…影響は生じない見込み」「2Q以降は…売上高増加が営業利益率改善に寄与する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な戦略」「FY24については…年間売上高を実績対比で数倍を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Copilot for Microsoft 365 活用研修」の「共同開発および講座提供を開始」、「生成AI関連コンテンツを一層積極的に展開開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「累計取引社数740社、LTV500万円以上の社数90社、LTV上位10社のLTV成長率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計取引社数「前年同期比+29.1%」、LTV500万円以上の社数「前年比+76.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員59名（2024年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DXビジネス市場2.1兆円」「AIビジネス市場1.4兆円」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」、業績サマリーと業績推移の掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「事業概要」「中長期的な戦略とビジネスアップデート」「会社概要・財務諸表」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は276百万円」「2Q以降は…改善に寄与する見込み」。」）
