# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20240329563181
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

日本郵政キャピタル株式会社が議決権の21.82％を保有するその他の関係会社であり、日本郵政株式会社がその親会社であることを開示した。少数株主保護のため、取引を通常の取引先と同じ決裁権限・条件で行い、取締役会によるモニタリングと新規取引の事前承認を実施する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

日本郵政株式会社は日本郵政キャピタル株式会社の資本上位会社に該当するため、影響が最も大きい会社としている。日本郵政グループからの役員派遣等はなく、事前承認・事前報告も不要で、事業領域も相違しているため、独立性及び自立性は確保されていると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 日本郵政キャピタル株式会社（その他の関係会社、議決権21.82％）、日本郵政株式会社（その他の関係会社の親会社、合算対象分21.82％、東京証券取引所プライム市場上場）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「日本郵政㈱」「その他の関係会社の親会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「一般取引先と同様の決裁権限及び条件にて実施」「取締役会における取引結果の定期モニタリング及び新規取引の事前承認」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社の独立性及び自立性は確保されていると認識しております」「取引の適正性を確保しております」」）
