# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2023年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20240214536201
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2023年12月期は、AIソフトウエアの伸長を背景に増収増益となり、取引社数も拡大した。2024年12月期は、売上高1,225百万円、営業利益200百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AIソフトウエアでは、前年から取引を始めた顧客の継続に加え、新規取引先が増加し、AI関連コンサル案件の受注などで対応領域が拡大した。取引社数については、ChatGPTビジネス研修などの新規サービス提供や、中小企業からの受注増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":929587,"unit":"千円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":171930,"unit":"千円","yoy_pct":55.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":114725,"unit":"千円","yoy_pct":45}
- 売上総利益率: {"value":70.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"value":18.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.4}
- 販管費: {"value":479877,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1225,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画対比売上高の減少に伴い営業利益も同様に計画対比減少
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別利益はnot_disclosed。事業別売上はAIソフトウエア486,111千円（前年同期比+83.4%）、ビルドアップ443,476千円（同-5.0%）
- 増減要因の内訳: AIソフトウエア売上増加221,056千円、ビルドアップ売上減少23,559千円、売上原価増加39,306千円、売上総利益増加158,191千円、販管費増加96,637千円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":54,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替変動、金利、国内外の経済状況などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業理念・ビジュアルアイデンティティの刷新、ChatGPTビジネス研修・ChatGPTアイデアソン研修の展開、京都市との生成AI活用等に関する連携協定、大塚商会とのビルドアップパッケージ等の共同展開、M&A・パートナリングによる拡販方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年12月期の通期業績見通しとして売上高1,225百万円、営業利益200百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画対比売上高の減少に伴い営業利益も同様に計画対比減少」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業利益推移」とあるが、本文の数値は通期の929百万円、171百万円である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の伸長と「赤字期間ゼロを継続」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「AIソフトウエアの新規取引先増加や、ビルドアップでのリソース投下の影響が説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引先も順調に増加」「取引社数は引き続き拡大傾向」「中小企業からの受注も増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「AIソフトウエア及びビルドアップパッケージを提供する、AIソリューション事業の単一セグメントで事業を展開」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価277,779千円、前年対比+39,306千円。販売費及び一般管理費479,877千円、前年対比+96,637千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ビルドアップ売上443,476千円、前年対比-23,559千円（-5.0%）。「下期よりChatMeeの営業に集中してリソース投下した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では金利や通貨為替変動などに言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期の通期売上高1,225百万円、営業利益200百万円の見通しは示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な戦略」「M&A/パートナリングにより、さらに普及を加速させ非連続成長を実現させる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「京都市と『DXの推進に向けた生成AIの活用等に関する連携協定』を締結」「大塚商会とのシナジー創出に向けた多角的な取り組みを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計取引社数707社、LTV500万円以上の社数82社、DS-Hub237人、採用25人、合格率6%以下。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計取引社数は前年対比+31.7%、LTV500万円以上の社数は前年対比+70.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引社数やLTV倍率は示されているが、客数と客単価、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員54名（2023年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年のDXビジネス市場2.1兆円、AIビジネス市場1.4兆円、2030年のDXビジネス市場5.2兆円、AIビジネス市場2.6兆円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 通期決算説明資料」で、INDEXに決算サマリー、業績、戦略、業績見通しがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要・Purpose・経営陣・会社概要の頁がある一方、業績、戦略、見通しの頁が多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,225百万円」「営業利益は事業基盤の強化を継続しながら着実な利益成長を目指す」「見通し情報には不確実性を含んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績サマリー、事業概要、業績推移、戦略、通期業績見通しで構成された決算説明資料である。」）
