# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 2023年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20231115591051
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。AIソフトウェアの案件増加や単価上昇、コスト管理により、営業利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

AIソフトウェアではChatGPTを活用したソフトウェア開発や大手企業向け上流工程案件の受注が増加した。案件単価の上昇、AVILEN DS-Hubの活用を含むコスト管理、固定費中心のコスト構造も利益増加に寄与した。取引社数はChatGPTビジネス研修など新規サービスの提供により拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":651906,"unit":"千円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":110268,"unit":"千円","yoy_pct":94}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":71644,"unit":"千円","yoy_pct":77}
- 売上総利益率: {"value":"70%程度","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":343049,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPTアイデアソン研修のリリース、京都市との生成AI活用等に関する連携協定、大塚商会とのシナジー創出に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績説明には3Q累計の実績値と前年同期比が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高（3Q累積）」「第3四半期の累計売上高は652百万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据置に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ChatGPTを活用したAIソフトウェアの開発」「案件単価上昇傾向」「適切なコストコントロール」等の説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手企業に対する上流工程の戦略策定案件等の受注により、昨年対比大きく成長」「取引社数は引き続き拡大傾向」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「AIソリューション事業の単一セグメントで事業を展開」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は194,613千円から198,587千円、販売費及び一般管理費は263,866千円から343,049千円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ビルドアップ売上高は334,125千円から320,175千円で、前年対比-13,950千円、-4%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では金利や為替変動等のリスクに触れているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な戦略」「2030年」「FY24については…成長を行う」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPTアイデアソンを新規サービスとしてリリース」「京都市と…連携協定を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計取引社数666社、LTV500万円以上の社数72社、LTV上位10社の倍率、DS-Hub197人等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数は前年同期比+31.1%、LTV500万円以上の社数は前年同期比+89.4%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件単価の上昇傾向には触れているが、数量と単価を分解した数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 51名（2023年9月末時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年のDXビジネス市場2.1兆円、AIビジネス市場1.4兆円、2030年のDXビジネス市場5.2兆円、AIビジネス市場2.6兆円と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績推移グラフや事業戦略の説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「AVILENの経営陣」「会社概要」等のページがある一方、決算サマリーと業績説明が資料前半に配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指す」「実現させる」「実施が考えられる」といった表現および「見込み、予測及びリスクを伴う想定」との注意書きがある。」）
