# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20230926558205
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

新規上場に伴う公募・売出しなどにより、ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合の議決権割合が31.44％から9.99％に低下し、主要株主および筆頭株主ではなくなりました。一方、日本郵政キャピタル株式会社が筆頭株主となりました。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所への新規上場に伴う公募株式の発行で発行済株式総数が増加したことに加え、ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合が普通株式を売り出し、オーバーアロットメントによる売出しのため大和証券株式会社に株式を貸し出したため。これに伴い、日本郵政キャピタル株式会社が主要株主である筆頭株主となりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年9月27日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＶＩＬＥＮの株主であるジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合及び日本郵政キャピタル株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所への新規上場に伴う公募株式の発行による発行済株式総数の増加、ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合による普通株式の売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのための大和証券株式会社への株式貸出し
- 業績への影響額: 影響なし（業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合：18,865個（1,886,560株）、31.44％、第1位（2023年8月22日現在）。日本郵政キャピタル株式会社：13,199個（1,319,950株）、22.00％、第2位（2023年8月22日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合：6,046個（604,660株）、9.99％、第3位（2023年9月27日現在）。日本郵政キャピタル株式会社：13,199個（1,319,950株）、21.82％、第1位（2023年9月27日現在）。
- 今後の見通し: オーバーアロットメントによる株式売出に伴いジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合から貸し出された株式は、2023年10月27日までに返却される可能性があり、その場合、同組合が主要株主となります。主要株主の異動が発生した場合には改めてお知らせいたします。
- 続報の予定: 主要株主の異動が発生した場合には改めてお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には議決権の数と割合が記載されている一方、利益・売上との比較や業績影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」であり、対象株主として「ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合」「日本郵政キャピタル株式会社」が示されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月27日付けで、以下のとおり当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合」「日本郵政キャピタル株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年８月22日現在）」「異動後（2023年９月27日現在）」として、議決権の数、所有株式数、割合が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株式は、2023年10月27日までに返却される可能性があり、その場合、ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合が主要株主となります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2023年9月27日付けの異動を知らせる内容で、前回開示との比較記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「主要株主の異動が発生した場合には改めてお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動がありました」と断定する一方、「2023年10月27日までに返却される可能性があり」としています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ジャフコＳＶ６投資事業有限責任組合による当社普通株式の売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのための…株式の貸出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」として両株主の名称・所在地・事業内容が記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の経緯として「東京証券取引所への新規上場に伴う当社の公募株式の発行」「売出し」「株式の貸出し」が記載されています。」）
