# ＡＶＩＬＥＮ（5591） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5591/disclosure/20230926558202
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-27
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企業ページ: https://komori.app/company/5591

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に合わせて、2023年12月期第2四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。通期予想は売上高968百万円、営業利益236百万円などで、従来予想からの変更はない。

## 会社が挙げた理由

AI・DX分野で企業の投資意欲が高く、新規受注が期待できる良好な事業環境が続いていること、自社メディアを活用した新規顧客の獲得、「ChatMee」やChatGPTビジネス研修などのサービス展開、固定費回収後の高い限界利益率を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.6,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":210.683,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":968,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":24.45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AIソリューション事業":"単一セグメント。セグメント別利益は記載なし","AIソフトウエアユニット":{"売上高":188,"unit":"百万円"},"ビルドアップユニット":{"売上高":202,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"固定費":{"value":538,"unit":"百万円","前年同期比増減額":41},"変動費":{"value":193,"unit":"百万円","前年同期比増減額":69},"人件費":{"value":417,"unit":"百万円","前年同期比増減額":72},"上場関連費用等":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"unit":"人","期中の増減":"前期比6名増"}
- 業績見通しの前提: {"2023年7月以降の売上高":{"value":577,"unit":"百万円"},"2023年12月期売上原価率":{"value":27.1,"unit":"%"},"上場関連費用等":{"value":25,"unit":"百万円"},"変動費率":{"value":20,"unit":"%"},"法人顧客向け売上高比率":{"value":86.2,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"unit":"円","中間配当":0,"期末配当":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22.703,"unit":"百万円（投資活動による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AIビジネス市場":"2021年1.2兆円から2027年2.0兆円","DX市場":"2020年度1.4兆円から2030年度5.2兆円","AI人材需給ギャップ":"2030年12.4万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPTを活用したSaaSプロダクト『ChatMee』の外販開始、ChatGPTビジネス研修のサービス提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期損益計算書の表題は「第2四半期累計期間」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「固定費538百万円（前期比41百万円増）、変動費193百万円（前期比69百万円増）、人件費417百万円（前期比72百万円増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社メディアの『AI Trend』を活用することで、新規顧客を順調に獲得」「旺盛な新規受注が期待できる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社はAIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」「ビルドアップユニットは202,981千円、AIソフトウエアユニットは188,836千円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価116,098千円、販売費及び一般管理費210,683千円、通期販管費468百万円、固定費538百万円、変動費193百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,668千円の支出。法人税等の支払額26,926千円、契約負債の減少額11,309千円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年7月以降の売上高577百万円、売上原価率27.1％、変動費率20％。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年６月までの実績391百万円に2023年７月以降は577百万円を加算」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ChatMee」を「新たなSaaSプロダクトとして外販を開始」「ChatGPTビジネス研修のサービス提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「継続率82.6％、法人顧客向け売上高86.2％、固定費内人件費比率77.4％、変動費率20％、社員数51名。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は51名（前期比6名増）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内AIビジネス市場は2021年1.2兆円から2027年2.0兆円、DX市場は2030年度5.2兆円、AI人材需給ギャップは2030年12.4万人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年12月期予想の年間配当金は0.00円、期末配当金は0.00円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得による支出22,335千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」、決算説明会開催は「無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AIソリューション事業の説明に続き、業績予想、四半期財務諸表を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
