# ネットスターズ（5590） JR東日本の新コード決済サービス「teppay」、「StarPay」で申込受付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5590/disclosure/20261006546385
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5590

## 何が変わったか

ネットスターズは、JR東日本の新しいコード決済サービス「teppay」を、自社の決済基盤「StarPay」で受け付けられるよう接続し、加盟店からの導入申込受付を始めた。

## 会社が挙げた理由

加盟店から「teppay」対応に関する問い合わせや導入相談が増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: teppay、StarPay
- 相手先: 東日本旅客鉄道株式会社（JR東日本）
- 相手先の概要: モバイルSuicaの顧客接点を背景に、新たなコード決済サービス『teppay』を展開する事業者。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ネットスターズが提供するStarPayと、JR東日本が提供するteppayを接続する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月20日（JR東日本によるteppayの提供開始予定日。StarPayでの申込受付・接続はサービス開始に合わせて開始済み）
- 適用分野: キャッシュレス決済、加盟店でのコード決済受入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国70万拠点の加盟店ネットワーク
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: StarPayは国内外70以上の決済サービスに対応
- 業績への影響: teppayの利用拡大に伴い、StarPay経由の決済トランザクションおよび決済取扱高の拡大につながることが期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「JR東日本が10月20日より提供を開始する新たなコード決済サービス『teppay』。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『teppay』への接続と申込受付を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「JR東日本が10月20日より提供を開始。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『teppay』への接続と申込受付を開始しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「サービス開始にあわせて加盟店からの申込受付を開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「新たな決済トランザクションの創出が期待されます。決済取扱高の拡大につながることが期待されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「JR東日本が10月20日より提供を開始する新たなコード決済サービス。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「JR東日本が展開するモバイルSuicaの顧客接点を背景に、新たなキャッシュレス決済手段として展開されるサービス。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「モバイルSuicaの顧客接点を背景に、新たなコード決済サービス『teppay』を展開。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全国70万拠点の加盟店ネットワーク。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「全国70万拠点の加盟店に提供する。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「teppay公式サイト：https://www.teppay.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全国70万拠点。JR東日本が10月20日より提供を開始。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「StarPayにおける決済トランザクションおよび決済取扱高の拡大につながることが期待されます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「決済トランザクションおよび決済取扱高の拡大につながることが期待されます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『StarPay』を通じた加盟店での受入を開始。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国70万拠点の加盟店は、既存の決済環境を活用しながら、『teppay』を新たな支払い手段として受け入れることが可能。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今回の『StarPay』サービス拡充対応内容。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「JR東日本が展開する『teppay』と、ネットスターズが提供する『StarPay』を接続。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ネットスターズは、マルチキャッシュレス決済ソリューション『StarPay』と、JR東日本が提供する『teppay』を接続。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国70万拠点の加盟店ネットワーク。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「加盟店からの対応に関する問い合わせや導入相談が増加。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「対象サービス：『teppay』。『StarPay』について。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「JR東日本の新コード決済サービス『teppay』、『StarPay』で申込受付開始。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな決済トランザクションの創出へ。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「新たな決済トランザクションの創出が期待されます。『teppay』の利用条件等はサービス提供事業者の案内をご確認ください。」）
