# ネットスターズ（5590） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5590/disclosure/20260813519501
種別: 開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5590

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、2026年12月31日時点で100株以上を保有する株主に、2,000円分のデジタルギフトを贈呈します。2027年12月31日以降は、同一株主番号で1年以上継続保有することが条件となります。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、投資家層の拡大および出来高・流動性の向上を図るため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の新設","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年8月13日","実施日":"2026年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された対象株主から開始（予定）","対象期間":"not_disclosed","金額":"デジタルギフト2,000円分（対象株主1名あたり）","数量・規模":"初年度は100株（1単元）以上の保有株主。2027年12月31日以降は同一株主番号で1年以上継続して100株（1単元）以上を保有する株主。継続保有の判定は株主名簿に3回以上連続して記載または記録されること","業績への影響":"当期業績に与える影響は軽微であると見込んでいる","理由":"株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、投資家層の拡大および出来高・流動性の向上","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"基準日から3か月以内を目途に、対象株主へ株主優待の案内を発送する予定。対象株主は案内に従いWEB上でギフトを選択し、受取手続きを行う。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「デジタルギフト® 2,000円分を贈呈いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本株主優待制度の導入による当社の当期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を新設することを決議いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様に対し、デジタルギフト® 2,000円分を贈呈いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月31日を基準日」「100株（1単元）以上」「デジタルギフト® 2,000円分」「基準日から3か月以内を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,000円分」「100株（1単元）以上」「1年以上継続」「3回以上連続」「3か月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度を新設することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタルギフト®は、株式会社デジタルプラスの登録商標です」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された対象株主様より開始」「基準日から3か月以内を目途に…発送する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、投資家層の拡大および出来高・流動性の向上を図ることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を新設することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…新設することを決議」「2026年12月31日…より開始いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された対象株主様より開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を新設することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送する予定」「今後変更となる可能性がございます」「軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された対象株主様より開始」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年12月31日以降を基準日とする株主優待につきましては、毎年12月31日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月31日現在…より開始」「基準日から3か月以内を目途に…発送する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株（1単元）以上」「デジタルギフト® 2,000円分」「基準日から3か月以内を目途」「WEB上でご希望のギフトを選択」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、投資家層の拡大および出来高・流動性の向上を図ることを目的」」）
