# ネットスターズ（5590） 日本初、ステーブルコイン決済に対応する「Stablecoin Pay」本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5590/disclosure/20260710591619
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5590

## 何が変わったか

ネットスターズは、加盟店向けに複数のステーブルコインで支払える「Stablecoin Pay」の商用提供を開始した。これまでの実証実験から正式なサービス提供へ移行し、USDC・USDT・JPYCと複数のブロックチェーンに対応する。

## 会社が挙げた理由

実証実験で決済オペレーションや加盟店精算の検証を重ね、ステーブルコインを日常的に利用できる決済手段として提供し、将来拡大が期待されるデジタル通貨市場に向けた決済インフラを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Stablecoin Pay、StarPay
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: StarPayの加盟店向けに当社がサービスを提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 決済手数料0.98％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月13日（提供開始・実績）
- 適用分野: 店舗向けステーブルコイン決済、キャッシュレス決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 短期的な収益拡大のみを目的とせず、デジタル通貨市場に向けた決済インフラ構築を目的とする戦略的取り組み
- 出典: 当社調べ（日本初の注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月13日より…『Stablecoin Pay』の提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月13日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…実証実験を実施」「実証段階から商用提供段階へ移行」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月13日」、提供開始日「2026年7月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「今後、対応範囲は順次拡大する予定」「予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「StarPayの加盟店に向けて」とあるが、加盟店名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「決済手数料は0.98％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「決済手数料は0.98％」「2026年7月13日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後拡大が期待されるデジタル通貨市場に向けた決済インフラの構築を目的とした戦略的取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「短期的な収益拡大のみを目的とするものではなく」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「加盟店に向けて…『Stablecoin Pay』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マルチキャッシュレス決済ソリューション『StarPay』の加盟店に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「複数のステーブルコイン決済に対応する『Stablecoin Pay』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ネットスターズ…『Stablecoin Pay』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ネットスターズ…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初※」「店舗向けに複数のステーブルコイン決済を一度の申請で導入・運用できるサービスとして。当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本で初めて店舗向けに」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「羽田空港および小売店舗において…実証実験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のQRコード決済に近いオペレーション」「既存の決済サービスと同様に日本円ベース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Stablecoin Pay」「USDC、USDT、JPYC」「Solana、Polygon」「MetaMask」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5590東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「次世代決済インフラの社会実装を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、対応範囲は順次拡大する予定」「予告なく変更となる場合があります」」）
