# ネットスターズ（5590） 2026年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5590/disclosure/20260514534370
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5590

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.6％増となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。売上高は計画を下回った一方、利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

決済関連売上の増加、売上原価などのコスト構造の改善、AI活用によるコスト効率の向上、POS改修費の一部が第2四半期にずれ込んだこと、受取利息の増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":207.8}
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":204.6}
- 売上総利益率: {"率":"72.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期76.9%から低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":851,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5760,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":707,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":493,"unit":"百万円"},"GPV":{"value":25474,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画対比マイナス、売上総利益以下各段階利益は計画を上回る結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":224,"単位":"名","基準時点":"連結、2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","目標値":["GPV 6兆円超","決済関連売上100億円超","全社売上120億円超","売上総利益率70%超","営業利益率25%超","経常利益率25%超"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2026年12月期は無配方針","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIと事前決済を組み合わせた医療向け統合型ソリューションの共同開発、横浜市商店街向けデジタルスタンプラリーシステムの提供、中小企業向けプロダクトラインアップの拡充、レジレスプラットフォームの展開加速、USDC決済など新しい決済手法の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「決済関連売上は計画比△5.4%、DX／ミニアプリは計画比+10.0%、営業損益は計画比+243.0%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、計画対比マイナス」「売上総利益以下各段階利益は計画を上回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「25/12期1Q」「26/12期1Q」の表示で、3か月単独の別表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「決済取扱高が第1四半期として5,497億円と過去最高を記録」「1Qとして過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」の図に、決済関連売上増+241百万円、DX関連等売上増+38百万円、売上原価△121百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の獲得や既存加盟店のGPV増加等により前期から大幅に伸長」「新規獲得等により堅調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書では決済関連、DX／ミニアプリ、その他の売上高のみが区分表示され、利益は連結全体で表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費443百万円、減価償却費61百万円、販管費811百万円などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画比△57百万円、GPVは計画比△176億円。物価高等により計画対比やや下振れと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GPV及び売上高が20%程度増加予定」「粗利率は引き続き70%超」「販管費の増加は基本方針の10%には達しない見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期から第4四半期にかけて…悪影響は全体GPVに対して1.2%程度」「海外QR＝インバウンド比率は7.3%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年予想として2Q売上高1,304百万円、3Q1,466百万円、4Q1,600百万円、通期5,760百万円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年目標としてGPV6兆円超、全社売上120億円超、営業利益率25%超などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI×事前決済で医療現場の外国人患者による未収金問題を解消」「中小企業向けプロダクトラインアップを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GPV5,497億円、決済処理成功率99.999%、決済処理速度40ミリ秒、TPS800回、導入済みアカウント数約70万など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GPVは前年同期比+17.6%、1Qとして過去最高。売上総利益率は前年同期76.9%から72.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GPVや加盟店数の記載はあるが、客数・客単価等の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 224名（連結 2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年の日本のキャッシュレス決済比率46.3%、新算定方法58.0%、2030年目標65%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益の黒字化を予想する2026年12月期も無配とする方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率及び経常利益率25％超を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長機会への投資を継続」「POS改修費（販促費）は投資する方針」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要・会社概要の後に、決算概要、成長戦略、通期業績予想が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想や各種KPIが数値付きで記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「20%程度のGPV及び売上増を見込み」「増加予定」「拡大予定」「見込み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では決算概要、マーケット環境、成長戦略、補足資料を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長機会への投資を継続」「投資を計画」と記載。」）
