# オートサーバー（5589） コーポレートサイト/IRサイトの閲覧障害について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5589/disclosure/20261008547720
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5589

## 何が変わったか

2026年10月7日早朝、外部クラウドサービスへのランサムウェア攻撃により、当社のコーポレートサイトとIRサイトが閲覧できない状態になった。インターネット中古車流通プラットフォーム「ASNET」には影響がない。

## 会社が挙げた理由

当社サイトが利用していた株式会社IDCフロンティアの「IDCFクラウド」が第三者によるランサムウェア攻撃を受けたため。被害内容・範囲は当社が確認中で、IDCフロンティアからは早期の復旧・復元が難しいとの通知を受けている。

## 開示の要点

- 事象の名称: コーポレートサイト/IRサイトの閲覧障害について
- 発生日: 2026年10月7日早朝（IDCFクラウドの障害発生日）
- 認知日・通知受領日: 株式会社IDCフロンティアから通知を受けた日：not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オートサーバー（コーポレートサイトの運営主体）、株式会社IDCフロンティア（利用クラウドサービスの運営会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社コーポレートサイト（autoserver.co.jp、投資家向けサイト含む）
- 原因: 当該サイトが利用する「IDCFクラウド」が第三者によるランサムウェア攻撃を受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社コーポレートサイト（autoserver.co.jp、投資家向けサイト含む）の閲覧・アクセス
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社にて被害内容・範囲の把握を行っている
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社にて被害内容・範囲の把握を行っている。IDCフロンティアからは早期の復旧・復元が難しい状況との通知を受けている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現在、当社にて被害内容/範囲の把握を行っております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「コーポレートサイトにアクセスできない状態が発生しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文はコーポレートサイトの障害とASNET事業への影響を説明しているが、業績予想について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社のASNET事業に影響は生じておりません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社コーポレートサイト（アドレス：autoserver.co.jp）は…コーポレートサイトが閲覧できない状態」／「当社のASNET事業に影響は生じておりません」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「コーポレートサイトにアクセスできない状態が発生しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はサイト障害、個人情報漏洩の有無、ASNET事業への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「個人情報の漏洩はございません」および「ASNET事業に影響は生じておりません」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上時期、会計期間、決算期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月7日早朝、同サービスが第三者によるランサムウェア攻撃を受けた」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オートサーバー」「株式会社IDCフロンティア」「IDCFクラウド」「autoserver.co.jp」「ASNET」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月7日早朝」／「コーポレートサイトが閲覧できない状態」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、当社にて被害内容/範囲の把握を行っております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「コーポレートサイト/IRサイトの閲覧障害について」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「現在、当社にて被害内容/範囲の把握を行っております」と記載されているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、当社にて被害内容/範囲の把握を行っております」／「早期の復旧/復元は難しい状況」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「同サービスが第三者によるランサムウェア攻撃を受けたことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社コーポレートサイト…コーポレートサイトが閲覧できない状態」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はランサムウェア攻撃とクラウドサービス障害を説明しているが、訴訟・行政手続きには言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「IDCフロンティアからの通知については記載されているが、当局による期限付き義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はサイトの閲覧障害について説明しており、自社の開示手続きの問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同サービスが第三者によるランサムウェア攻撃を受けたことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご利用の皆様には、ご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」」）
