# オートサーバー（5589） 「ASワンプラ」における商用車の取り扱いを拡大します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5589/disclosure/20260825526108
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5589

## 何が変わったか

中古車売買サービス「ASワンプラ」の出品ツール「かんたん入力WEB」に、商用車専用の登録フォームと商用車仕様の展開図を追加した。これにより、商用車の登録や検索に対応し、取り扱いを広げるもの。

## 会社が挙げた理由

商用車の登録作業を簡便にし、商用車に対応する車両検索機能を拡充するため。中古車事業者の業務支援、DX促進、中古車流通の活性化にも取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASワンプラ、かんたん入力WEB、ASNET
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ASNET会員間の売買サービスおよび当社が提供する出品ツール
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定価格（ワンプライス）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（実装済み・提供開始）
- 適用分野: 中古車流通、商用車の登録・検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 21万台以上の車両が出品（2025年実績平均）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年実績平均

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年8月26日(水)より、「かんたん入力WEB」に“商用車”専用の出品機能を実装いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「商用車専用の出品機能を実装いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月26日(水)より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまではいずれも乗用車を想定した登録フォームとなっており、トラック等の商用車用の登録フォームはありませんでした」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年8月26日より、…商用車専用の出品機能を実装いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「商用車の登録作業がより簡便になるだけでなく、…取り扱い拡大が見込まれます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員等の関係先に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「21万台以上の車両が出品されている日本最大級の店頭在庫売買サービス」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「（2025年実績平均）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「21万台以上…（2025年実績平均）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「21万台以上の車両が出品…（2025年実績平均）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ASワンプラサービスにおける商用車の取り扱い拡大が見込まれます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ASワンプラサービスにおける商用車の取り扱い拡大が見込まれます」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中古車流通プラットフォーム「ASNET」のうち会員間売買サービス「ASワンプラ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「商用車独自の登録フォームを実装。さらに車両の状態を示す「展開図」にも商用車仕様を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…「ASワンプラ」への出品ツールとして、“かんたん入力WEB”および“かんたん入力アプリ”を提供しております」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社オートサーバー…当社は…提供しております」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大級の店頭在庫売買サービス」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本最大級の店頭在庫売買サービス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「21万台以上の車両が出品されている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASワンプラ」、“かんたん入力WEB”および“かんたん入力アプリ”」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード番号：5589 東証スタンダード・名証メイン）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本最大級の店頭在庫売買サービス」「登録作業がより簡便」「中古車流通の活性化」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「商用車の取り扱い拡大が見込まれます」）
