# オートサーバー（5589） 2026年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5589/disclosure/20260810516610
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5589

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比9.3％増、営業利益が18.0％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ASNET会員数と取引台数の拡大、新規会員の獲得、既存会員の利用促進、ASNETの機能強化や既存サービスの内容拡充を進めたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3595,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- １株当たり当期純利益: 122.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59,"前期末":64.1}
- 総資産: {"value":22833,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13482,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1492587,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-241566,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-438807,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14439269,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"経常利益":{"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":67,"change":"＋1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126842,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4473,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":435,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7,268,600株
- 期末自己株式数: 25株
- 業績の増減要因: ASNET会員数とASNET取引台数の拡大、新規会員の獲得、既存会員の利用促進、ASNETの機能強化及び既存サービスの内容拡充を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は3,595百万円、通期予想は6,610百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,413百万円、通期営業利益予想2,372百万円。中間期売上高3,595百万円、通期売上高予想6,610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高9.3％増、営業利益18.0％増、経常利益18.4％増、中間純利益18.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年中間期の売上高は前年同期比9.3％増、営業利益は18.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,413百万円、経常利益1,419百万円、中間純利益889百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,372百万円、対前期増減率は△0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は66.00円、2026年12月期予想は67.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績66.00円、今期予想67.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4,473千円、特別損失は固定資産除却損435千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損435」「特別損失合計435」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、ASNET運営事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年中間期の売上高3,595,319千円、営業利益1,413,019千円。前年同期の売上高3,290,067千円、営業利益1,197,624千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期59.0％、2025年12月期64.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,492,587千円、前年同期は2,056,307千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「2026年6月末のASNET会員数は85,054、ASNET取引台数は127,890台で前年同期比3.1％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ASNET会員数85,054、前年同期比3.6％増、ASNET取引台数127,890台、前年同期比3.1％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「中東情勢の影響」等の外部環境説明と、「新規会員の獲得」「ASNETの機能強化」等の自社施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」の対象期間、売上高3,595百万円、営業利益1,413百万円、取引台数127,890台。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や金融資本市場の変動等には引き続き注視が必要」「新車販売台数及び中古車流通台数等、様々な要因により変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年中間期と2026年中間期の売上高・利益および各前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明で示されている主要指標はASNET会員数とASNET取引台数であり、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月末のASNET会員数85,054、稼働会員数23,824、2026年1〜6月のASNET取引台数127,890台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明にはASNET会員数・取引台数の拡大施策が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
