# オートサーバー（5589） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5589/disclosure/20260810516318
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5589

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、ASワンプラの取引拡大により売上高・経常利益・純利益が前年同期を上回り、会社計画も超過した。ASワンプラの取引台数は前年同期比19.6％増となった一方、オークション代行は7.4％減少した。

## 会社が挙げた理由

中古車価格が高止まりするなか、高収益のASワンプラサービスが業績を牽引した。ASワンプラは、オークションで車両を買いにくい状況を背景とした仕入れニーズ、サービスの成長・認知度向上、中古車販売事業者の業販利用、輸出事業者の利用拡大などにより取引が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3595,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.4％","経常利益":"59.6％","純利益":"59.3％"}
- 計画に対する自己評価: 計画値を上回っている／業績見通し据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":"オークション代行減、ASワンプラ増、減価償却費増48,284千円、人件費増20,819千円","計画比":"オークション代行減、ASワンプラ増、その他収益増240,347千円、販管費増5,307千円、営業外損益減4,244千円、その他収益等2,131千円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"オークション代行":{"販売単価":23192,"unit":"円／台"},"ASワンプラ":{"販売単価":30199,"unit":"円／台"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":115,"unit":"人","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: 中古車流通は予測しがたい。下期に特段の収益悪化要因は見込まない。上振れ幅は修正基準内。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"59.0％","ROE":"13.4％","ROA":"8.2％","ROIC":"12.6％","株主資本コスト":"8.0％","WACC":"7.0％"}
- 年間配当: {"value":67,"unit":"円／株","内訳":"期末配当を原則年1回"}
- 配当性向: 32.4％（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古車流通台数":"2Q累計337.1万台、前年同期比+0.7％","中古車オークション出品台数":"2Q累計430.8万台、前年同期比+1.3％","ASNET関与率":"2026年2Q 4.02％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ASNET相場情報のリニューアル、画像認識・加工AIの活用拡大、小売支援システムへのAI導入、新生フィナンシャルとの金融支援提携『レイクdeビジネス』、アプラスとの金融支援提携『RiseAPLUSCARD BIZ』、小売支援・金融支援サービスの拡充、新データセンターを活用したBCP対策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高54.4％、経常利益59.6％、純利益59.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は対計画値105.8％、経常利益115.4％、純利益114.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「1Q」「2Q（累計）」および通期を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「単月過去最高値（6月度：10,028台）達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「（現段階では）業績見通し 据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の「増減分析」図に、売上総利益、販管費及び一般管理費、営業外損益等の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ASワンプラサービスが業績続伸し売上高を牽引」「2Q累計前年比+19.6％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高・経常利益・純利益の全社表と、サービス別取引台数の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費 ▲48,284千円」「人件費 ▲20,819千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オークション代行70,489台、前年同期比▲7.4％。減価償却費▲48,284千円、人件費▲20,819千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部環境（中古車流通）は予測しがたい」「下期において特段の収益悪化要因は見込まれない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境（中古車流通）は予測しがたい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期において特段の収益悪化要因は見込まれない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「短-中期戦略」「中-長期戦略」として取引台数拡大、手数料単価増大等を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ASNET『相場情報』リニューアル」「レイクdeビジネス」「RiseAPLUSCARD BIZ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ASNET全体取引台数、サービス別取引台数、ASNET会員数、関与率、接続会場数、売上単価等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ASNET全体+3.1％、ASワンプラ+19.6％、オークション代行▲7.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「オークション代行売上単価23,192円／台、ASワンプラ売上単価30,199円／台」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数115名（2025年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古車流通に対するASNET関与率3.79％」「国内オークション146会場とデータ連携」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安とする」「1株当たり配当額67円（配当性向32.4％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（自己資本純利益率）13.4％」「ROIC（投下資本純利益率）12.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に営業施策／システム投資の取り組みを進める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要、事業内容」および「事業環境と業績」等の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し 据え置き」「外部環境（中古車流通）は予測しがたい」」）
