# オートサーバー（5589） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5589/disclosure/20260513529208
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5589

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ASワンプラの取引台数拡大により売上高・経常利益・純利益が前年同期および計画を上回った。一方、オークション代行の取引台数は減少した。

## 会社が挙げた理由

中古車流通は安定していたものの価格高騰が続く中、収益性の高いASワンプラの取引台数が伸び、売上高と利益を押し上げた。オークション代行は価格高騰により落札しづらい状況が続いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.1％","経常利益":"31.6％","純利益":"32.0％"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 経常利益について、前年同期比ではオークション代行、ASワンプラ、売上総利益、販売費及び一般管理費、その他収益、営業外損益の増減を図示。計画比ではオークション代行、ASワンプラ、売上総利益、販売費及び一般管理費、その他収益、営業外損益の増減を図示。要因ごとの金額は判読可能な形では示されていない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":115,"unit":"人","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: 2サービス利用比率の平常化、BCP対策等に伴う一時的な費用増を見込む。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"59.6％","ROE":"14.7％","ROA":"9.1％","ROIC":"13.4％","株主資本コスト":"7.0％","WACC":"6.0％","エクイティ・スプレッド":"7.7％","ROIC・スプレッド":"7.4％"}
- 年間配当: {"value":67,"unit":"円/株","内訳":"期末配当67円（原則年1回の期末配当）"}
- 配当性向: 32.4％（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古車流通市場規模":"年間600～700万台","ASNET関与率":"2026年1Q 3.59％、2026年1月単月4.26％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ASワンプラ出品ツールへの3つ目のAI搭載、オリックス自動車株式会社との提携による社用車向け中古車リースサービス開始、ASNETオンライン入会システム『WEB入会』開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27.1％、経常利益31.6％、純利益32.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高『対計画値103.5％』、経常利益『対計画値112.3％』、純利益『対計画値113.6％』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期第1四半期』の売上高1,791百万円、経常利益753百万円、純利益480百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高台数（四半期＆3月度）を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期 業績見通し（2026/2/13発表）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『増減分析（経常利益）』に前年同期対比と計画実績対比の図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『収益性の高いASワンプラサービスの取引台数が伸び売上高を牽引』『ASワンプラサービスの業績成長により利益高/利益率が好転』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務表は売上高・経常利益・純利益の全社数値。サービス別表は『サービス別取引台数』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販管費…新DC稼働による減価償却費』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オークション代行35,261台、前年同期比『▲9.0％』、『価格水準が高く…落札がしづらい状況が続いている』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『2サービス利用比率の平常化、BCP対策等に伴う一時的な費用増により利益微減の見込み』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々なリスクや不確定要素に左右され』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『営業施策…によりASNET全体の成長を見込む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『短-中期戦略』『中-長期戦略』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ASワンプラ出品ツールに３つ目のAIを搭載』『オリックス自動車株式会社と提携』『ASNETオンライン入会手続きスタート』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ASNET全体・各サービス取引台数、関与率、ASNET会員数、稼働会員数、サービス別売上単価」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ASワンプラ『+20.8％』、ASNET会員数『+3.8％』、オークション代行『▲9.0％』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『オークション代行売上単価（台）20,864円』『ASワンプラ売上単価（台）33,790円』および各取引台数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 115名（2025年12月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内では年間600～700万台の中古車が流通』『ASNET関与率…3.59％』『類似サービスとの比較』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30％を目安とする』『1株当たり配当額67円（配当性向32.4％）』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『各種指標について』に自己資本比率、ROE、ROIC等の実績値を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新たに構築した新DCをベースにBCP対策を加速』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年12月期第1四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要、事業内容』があり、沿革・事業内容・サービス説明の頁が複数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『成長を見込む』『利益微減の見込み』『実際の業績は…大幅に異なる場合があります』」）
