# オートサーバー（5589） 中古車売買をサポートする「相場情報」にAIを導入します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5589/disclosure/20260414503701
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5589

## 何が変わったか

中古車流通プラットフォーム「ASNET」の価格判断支援ツール「相場情報」に、流通データをAIで分析して落札金額・年式・走行距離の分布をマトリクス表示する「AI相場表」を追加した。

## 会社が挙げた理由

中古車相場の全体像を把握しやすくし、ASNET上での落札・出品における効率的かつ適切な価格判断を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASNET、相場情報、AI相場表
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（実施済み）
- 適用分野: 中古車売買、小売・仕入れ、落札・出品の価格判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ASNETに8万以上の会員が加入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月15日（水）より…『相場情報』にAI機能を追加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月15日（水）より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月15日」、提供開始「2026年4月15日（水）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「ご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「8万以上の会員が加入する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、8万以上の会員が加入する…ASNETにて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8万以上の会員」「2026年4月15日（水）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回のサービス拡充によりASNET機能の成長を加速させる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古車売買における小売/仕入れサポートツール」「落札及び出品の金額設定の指標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASNET上の中古車売買」「ASNET機能の成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでは検索結果をテキスト情報の一覧で表示」「この度導入した『AI相場表』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ASNETにて…情報ツール『相場情報』を提供しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オートサーバー（…以下『当社』）」「当社は…提供しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「8万以上の会員が加入する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは検索結果をテキスト情報の一覧で表示」「マトリクス形式でグラフィカルに表示」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASNET」「相場情報」「AI相場表」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：5589 東証スタンダード・名証メイン）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より把握しやすく」「効率的かつ適切な価格判断に役立つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
