# オートサーバー（5589） 「ＡＳワンプラ」出品ツール へAI機能(第3フェーズ)を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5589/disclosure/20260317583319
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5589

## 何が変わったか

中古車流通サービス「ASワンプラ」の出品ツールに、車両画像の背景に写る看板やのぼりを自動でマスキングするAI機能を追加した。現時点ではアルファ版としてテスト運用している。

## 会社が挙げた理由

ASNET会員から、出品時に車両背景をマスキングしたいという要望が多く寄せられていた一方、多数の画像を手作業で加工するのは現実的でなかったため。作業負担の軽減と、ASワンプラへの出品台数増加が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASワンプラ、かんたん入力WEB、ASNET
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ASNET会員がASワンプラで中古車を売買する利用関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月17日（実装・アルファ版テスト運用開始）
- 適用分野: 中古車流通、車両画像の認識・解析・背景マスキング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ASNET会員8万以上、出品車両21万台以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ASNET会員8万以上、出品車両21万台以上（サービスの基盤・出品数）
- 業績への影響: 出品台数の増加が見込まれる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本 AI 機能はアルファ版のテスト運用となります。今後、フィールドテストを重ね、ご利用いただける ASNET 会員様を拡大させたベータ版テスト、および将来的な本番稼働をめざします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 17 日（火）より…3 回目となる AI 機能を実装いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「初の AI…（2024 年 12 月）…2025 年 2 月には追加機能…このたび、AI 機能の拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付は「2026 年 3 月 17 日」、同日より実装したと記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「アルファ版のテスト運用」「本番稼働をめざします」「出品台数の増加が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者は「ASNET会員様」と類型で示されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「8 万以上の ASNET 会員」「21 万台以上の車両が出品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「8 万以上の ASNET 会員をベースに、21 万台以上の車両が出品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「8 万以上の ASNET 会員」「21 万台以上の車両が出品」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「8 万以上」「21 万台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる AS ワンプラへの出品台数の増加が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AS ワンプラへの出品登録」「出品台数の増加が見込まれます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「運営する中古車流通プラットフォーム『ASNET』のうち会員間売買サービス『AS ワンプラ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の画像認識技術を拡張し」「AI 機能の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…AI…を開発」「AI を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オートサーバー（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の店頭在庫売買サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本最大級の店頭在庫売買サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「8 万以上の ASNET 会員」「21 万台以上の車両が出品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの画像に煩雑な加工が必要なため手動での作業は現実的ではありませんでした」「看板やのぼりを自動でマスキング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AS ワンプラ」「かんたん入力 WEB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：5589 東証スタンダード・名証メイン）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「さらなる AS ワンプラへの出品台数の増加が見込まれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では、本 AI 機能はアルファ版のテスト運用」「将来的な本番稼働をめざします」」）
