# Robota・Remotaによる会計AIソリューション展開｜ファーストアカウンティング（5588）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/threads/d82112c60245
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「従来のＡＰＩソリューションサービスである『Robota』シリーズに加え、2020年度にリリースした会計帳票の入力業務及び確認作業を効率的に実施できるクラウド型ＡＩプラットフォームである『Remota』が引き続き好調に推移しております。」 — 従来のAPIサービス『Robota』シリーズに加え、2020年度リリースのクラウド型AIプラットフォーム『Remota』を展開している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社のサービスは、AI-OCR（注３）関連及び会計仕訳のアルゴリズムをサービス化したRobotaシリーズとリモートワークでも経理業務を遂行できるように開発したRemotaというプラットフォームを中心に構成されております。」 — RobotaシリーズとRemotaを中心とするAIソリューションのサービス構成を引き続き中核としている。 (https://komori.app/company/5588/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「従来のＡＰＩソリューションサービスである『Robota』シリーズに加え、2020年度にリリースした会計帳票の入力業務及び確認作業を効率的に実施できるクラウド型ＡＩプラットフォームである『Remota』が引き続き好調に推移しております。」 — Robotaシリーズと2020年度リリースのクラウド型AIプラットフォームRemotaを中心とするサービス構成を維持し、Remotaは引き続き好調と説明している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「従来のＡＰＩソリューションサービスである『Robota』シリーズに加え、2020年度にリリースした会計帳票の入力業務及び確認作業を効率的に実施できるクラウド型ＡＩプラットフォームである『Remota』が引き続き好調に推移しております。」 — Robotaシリーズと2020年度リリースのクラウド型AIプラットフォームRemotaを中核とするサービス構成を維持し、Remotaは引き続き好調と説明している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社のサービスは、AI-OCR関連及び会計仕訳のアルゴリズムをサービス化したRobotaシリーズとリモートワークでも経理業務を遂行できるように開発したRemotaというプラットフォームを中心に構成されております。」 — RobotaシリーズとRemotaを中心とするSaaS型会計AIソリューションの構成を維持している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「従来のＡＰＩソリューションサービスである『Robota』シリーズに加え、会計帳票の入力業務及び確認作業を効率的に実施できるクラウド型ＡＩプラットフォームである『Remota』が引き続き好調に推移しております。」 — Robotaシリーズとクラウド型AIプラットフォームRemotaを中心とするサービス構成を維持し、Remotaが引き続き好調と説明している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 初出 「2026年下期に投入予定、2027年度以降の成長を後押し」 — 検証済みモジュール、業務フロー、ガバナンス及び外部連携を組み合わせた経理AIエージェント基盤の投入計画を示している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260227570823)
- 2026-03-10 前進 「本連携により、ファーストアカウンティングのAIによるリース判定を中心に、経理業務で分断されている契約書管理、リース資産管理、業務オペレーションを繋ぎ、一気通貫に対応できる「エコシステム」として構築し、日本企業が直面する新リース会計基準対応の実務課題解決を支援します。」 — 経理AIエージェント基盤について、単独の投入計画から、契約書管理・リース資産管理・業務オペレーションを接続する一気通貫のエコシステム構築へ具体化している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260310578804)
- 2026-03-12 前進 「ファーストアカウンティングの請求業務効率化サービス「請求送付アクセル」「Peppolアクセスポイントサービス」「Remota」と、ディーカレットDCPのデジタル通貨DCJPY、商取引トークンを組み合わせる国内初の取り組みにより、下記業務について全体で4分の1程度の人員での対応を可能とするDX化を検証しました。」 — 既存の請求業務効率化ソリューション群について、DCJPY及び商取引トークンとの連携による請求から支払までの自動化PoCへ具体化している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260312580508)
- FY2025 前進 「当社グループのサービスは、AI-OCR関連及び会計仕訳のアルゴリズムをサービス化したRobotaシリーズとリモートワークでも経理業務を遂行できるように開発したRemotaというプラットフォーム及び経理業務における判断を支援する経理ＡＩエージェントで構成されております。」 — 従来のRobota・Remotaに加え、経理業務における判断を支援する経理AIエージェントをサービス構成に加え、販売を本格化している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2025-fy)
- 2026-04-24 前進 「今回、AFS社内の経費精算業務で本番化したのち、他の受託会社の承認業務にも拡大します。」 — 経理AIエージェント基盤が、構築・投入計画からAFSでの先行本番稼働へ進展した。経費精算の経理承認について、ログインから申請内容の確認・承認・差し戻し判断までを自動化し、他の受託会社や請求書処理業務への拡大方針も示している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260424509825)
- 2026-05-15 再掲 「従来のＡＰＩソリューションサービスである『Robota』シリーズに加え、会計帳票の入力業務及び確認作業を効率的に実施できるクラウド型ＡＩプラットフォームである『Remota』が引き続き好調に推移しております。また、経理人材の不足が深刻化する中、経理業務においては単純な入力や照合などの作業の他、会計基準の十分な理解及び実務経験を必要とする局面が増えてきており、このような経理上の判断を要する業務を支援する経理ＡＩエージェントに関連するサービスの販売を本格的に開始しております。」 — Robota・Remotaのサービス構成と、経理AIエージェント関連サービスの販売本格化を継続して説明している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260515536486)
- 2026-05-15 再掲 「経理上の判断を要する業務を支援する経理ＡＩエージェントに関連するサービスの販売を本格的に開始しております。」 — 経理AIエージェント関連サービスの販売本格化を改めて示しているが、先行本番稼働やエコシステム構築を超える新たな進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260515536486)
- 2026-05-15 再定義 「Steward
（旧製品名：経理AIエージェント）」 — 経理AIエージェントの製品化構想がStewardへ改称され、領収書・請求書のOCRから経理判断の処理を担うモジュール型AIエージェントとして位置づけられている。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260515536747)
- 2026-06-11 前進 「本掲載により、SAPのソリューションを利用する国内外の企業に対して、当社プロダクトの認知拡大および導入機会の創出が期待されます。」 — StewardがSAP Storeに掲載され、SAPのソリューションを利用する国内外企業への認知拡大及び導入機会の創出に進展している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260611567987)
- 2026-07-16 前進 「今回の採用により両社は、コニカミノルタジャパンにおける契約書の判定・登録からリース資産管理、会計処理までを一貫して支援する体制を構築し、新リース会計基準対応における業務効率化とガバナンス強化の両立を目指します。」 — Stewardが単独の経理AIエージェント基盤としての展開に加え、ProPlus＋と組み合わせた大規模な新リース会計基準対応ソリューションとして採用され、契約判定から会計処理までの業務全体を支援する位置づけが具体化した。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260716595017)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況の中、従来のＡＰＩソリューションサービスである『Robota』シリーズに加え、会計帳票の入力業務及び確認作業を効率的に実施できるクラウド型ＡＩプラットフォームである『Remota』が引き続き好調に推移しております。また、経理人材の不足が深刻化する中、経理業務においては単純な入力や照合などの作業の他、会計基準の十分な理解及び実務経験を必要とする局面が増えてきており、このような経理上の判断を要する業務を支援するサービスとして『Steward』の販売を本格的に開始しております。」 — Robota・Remotaに加え、経理上の判断を要する業務を支援するStewardの販売を本格的に開始している。Steward自体は前期から示されていたため、今回は既存施策の継続・本格展開として整理している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「Steward 経費照合と支払照合の受注が本格始動」 — Stewardについて、経費照合・支払照合の受注が本格始動したことが示され、既存の会計AIソリューション展開が販売実績の面で進展している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260814520653)
- 2026-08-14 前進 「Steward 経費照合と支払照合の受注が本格始動
月額課金開始済み顧客数
8社
導入支援等の受注：
8社
Stewardの月額利用料は、
全体の平均顧客単価に比べ約1.4倍」 — Stewardの経費照合・支払照合について、月額課金開始済み顧客8社及び導入支援等の受注8社を示し、販売実績が具体化している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260814520653)
- 2026-09-10 前進 「「Steward・税務確認」は、会計・税務の専門知識に加え、企業ごとの社内規程や業務ルール等を踏まえて、会計伝票等をAIが確認する仕組みです。」 — Stewardの展開が、経費照合・支払照合や新リース会計基準対応に加え、会計・税務論点の確認業務へ拡張した。サントリービジネスシステムにおいて、国内9社の月間約1万5千件の会計伝票を対象とする段階的な運用も開始されている。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260910533965)
