# プロシップとの資本業務提携によるAI・固定資産管理連携｜ファーストアカウンティング（5588）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/threads/4f1e87547c9e
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 経過

- 2026-02-27 初出 「新リース会計基準対応のAIソリューションを提供により、26年度中にプロフェッショナルサービス（初期）：76社、およびMRR獲得（月額）：38社の獲得を目指す。」 — 新リース会計基準対応について、プロシップ社との資本業務提携を含むAIソリューション提供と2026年度の獲得社数目標を示している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260227570823)
- 2026-03-10 前進 「ファーストアカウンティング株式会社は新リース会計基準への対応を主軸に、自社が開発・提供する「経理AIエージェント・新リース会計基準」が、株式会社プロシップの「ProPlus/ProPlus+」、合同会社デロイト トーマツのオペレーションセンター、およびGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」と、それぞれ連携することを発表いたします。」 — 新リース会計基準対応サービスについて、プロシップとの連携に加え、デロイト トーマツ及びGMOグローバルサイン・HDとの連携を開始し、3社との連携によるエコシステムへ拡張している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260310578804)
- FY2025 初出 「当社のＡＩ技術（ＡＩエージェントによる会計的判断）とプロシップの固定資産管理ソリューションとを連携させることで、管理対象となる契約の会計的判断について、自動化及び効率化を実現するソリューションを共同で展開いたします。」 — 株式会社プロシップと資本業務提携契約を締結し、2026年3月2日に同社株式を取得した。新リース会計基準対応の判断業務自動化、顧客基盤の相互活用、固定資産管理ソリューションとの連携を進める。 (https://komori.app/company/5588/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「本契約により、ファーストアカウンティングとレイヤーズ・コンサルティングは、新リース会計基準適用のプロセスにおけるお困りごとを抱えている顧客に対して、ワンストップでのご支援をご提供できるようになります。」 — 新リース会計基準対応サービスについて、プロシップ、デロイト トーマツ及びGMOグローバルサイン・HDとの連携に加え、レイヤーズ・コンサルティングとのパートナーシップ契約により、導入支援コンサルティングと新リース会計基準対応AIエージェントを組み合わせたワンストップ支援体制へ拡張している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260331593689)
- 2026-05-12 前進 「今回の連携は、その協業の具体的な取り組みの一つとなります。」 — プロシップとの資本業務提携について、固定資産・リース管理の知見と経理AIを組み合わせた具体的な連携ソリューションの提供開始へ進展した。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260512524443)
- 2026-05-12 達成 「それぞれが提供する「経理AIエージェント（新リース会計基準）」と「影響額試算ソリューション」の連携を2026年5月より開始しましたことをお知らせします。」 — 新リース会計基準対応サービスについて、複数社との連携構想・導入支援から、プロシップとの連携ソリューションの提供開始へ進展した。契約書の読み取り・リースの識別と判定から、影響額試算に必要なデータ反映までの一気通貫の自動化を掲げている。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260512524443)
- 2026-06-11 前進 「これがSAP Contract and Lease Management と連携することにより、リース判定にまつわる工数を大幅に削減できるようになるとともに、SAP Contract and Lease Management上で必要とされるデータをStewardからSAP Contract and Lease Managementへ、スムーズな連携が可能になります。」 — 新リース会計基準対応サービスについて、プロシップとの連携ソリューションの提供開始に続き、SAP Contract and Lease Managementとの連携及びSAP Storeでのサービス提供開始へ展開している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260611567987)
- 2026-07-08 前進 「遠州トラック株式会社（本社：静岡県袋井市、代表取締役社長：金原 秀樹、以下 遠州トラック）にファーストアカウンティングの新リース会計基準対応ソリューション「Steward（スチュワード） 新リース会計基準」が採用され、連携して導入をすすめることをお知らせします。」 — 新リース会計基準対応サービスが、複数社との連携や提供開始に続き、遠州トラックへの採用・導入段階へ進展した。クラウドサインの契約書データをAIで解析し、リース判定からTKCの固定資産管理システム「FAManager」への連携まで、一気通貫の運用を進めている。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260708589502)
- 2026-07-16 前進 「コニカミノルタジャパン株式会社が新リース会計基準対応のシステム基盤として、プロシップの固定資産・リース管理ソリューション「ProPlus＋」およびファーストアカウンティングの経理オペレーション基盤「Steward（スチュワード）・新リース会計基準」を採用したことをお知らせします。」 — 新リース会計基準対応サービスが、プロシップとの連携ソリューションの提供、SAP連携及び導入段階を経て、コニカミノルタジャパンへの採用に進展した。最大5,000件規模の契約について、契約判定・登録からリース資産管理、会計処理までを一貫して支援する。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260716595017)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2026年２月13日開催の取締役会において、株式会社プロシップ（以下「プロシップ」といいます。）との間で資本業務提携契約（以下「本資本業務提携契約」といい、本資本業務提携契約に基づく資本業務提携を「本資本業務提携」といいます。）を締結することを決議し、2026年３月２日にプロシップの株式を取得いたしました。」 — プロシップとの資本業務提携契約を2026年2月13日に締結し、3月2日に株式を取得した。319,500株、払込金額総額514,395,000円の投資を通じ、新リース会計基準対応の判断業務自動化、顧客基盤の相互活用及び固定資産管理ソリューションとの連携を具体化している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「1. 大企業の新リース会計基準対応
     53%が方針整理段階

3. 上期のSTEWARD 新リース会計基準の受注状況
       1   導入支援等の受注               2   月額課金の受注                3   有償トライアル版提供

            10      社                     7   社                   10          社」 — 新リース会計基準対応について、大企業の53％が方針整理段階にあること及び上期の導入支援等10社、月額課金7社、有償トライアル10社の受注状況を示している。 (https://komori.app/company/5588/disclosure/20260814520653)
