# 繰越欠損金解消による税負担｜ファーストアカウンティング（5588）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当該欠損金に相当する利益を計上するまでに税務上許容される期限が経過し、欠損金が消滅した場合、また当社業績が順調に推移し繰越欠損金が解消された場合、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が発生し、当社の経営成績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」 — 税務上の繰越欠損金が期限経過等により消滅した場合、または解消された場合に通常税率の税負担が発生する可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/5588/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、経済環境等に大幅な変化が生じたこと等により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、翌事業年度以降の繰延税金資産の回収可能性に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の「繰越欠損金解消による通常税率の税負担」から、繰延税金資産345,007千円の回収可能性と将来課税所得の見積りに関するリスクへ重点が移っている。 (https://komori.app/company/5588/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、経済環境等に大幅な変化が生じたこと等により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、翌連結会計年度以降の繰延税金資産の回収可能性に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性を将来課税所得の見積りに依存するリスクとして引き続き明示し、2025年12月末の繰延税金資産は303,939千円である。 (https://komori.app/company/5588/filing/2025-fy)
