# 新株予約権行使による株式価値希薄化｜ファーストアカウンティング（5588）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「その総数は2023年12月末時点における発行済株式総数の12.2％に相当します。」 — 役職員向け新株予約権が2023年12月末の発行済株式総数の12.2％に相当し、行使時の既存株主の株式価値・議決権比率の希薄化可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/5588/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2024年１月１日～2024年３月31日　49,960　7,100　7,100　（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により、当四半期中に発行済株式総数が49,960株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,100千円増加した。新株予約権行使に伴う希薄化可能性について、実際の行使が発生している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「2024年７月１日から2024年７月31日までの間に、新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が10,200株増加しております。」 — 新株予約権の行使が継続し、2024年1月から6月までに発行済株式総数が153,500株増加したほか、2024年7月にも10,200株増加した。希薄化可能性に関するリスクが実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/5588/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「その総数は2024年12月末時点における発行済株式総数の8.8％に相当します。これらの新株予約権が行使された場合には、既存株主の株式価値及び議決権比率が希薄化する可能性があります。」 — 新株予約権の行使による株式発行が続き、2024年中に発行済株式総数が233,600株増加した。新株予約権の潜在的希薄化割合は2024年12月末時点で8.8％となっている。 (https://komori.app/company/5588/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「この主な要因は、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ22,342千円増加したこと、及び中間純利益76,798千円を計上したことにより利益剰余金が増加したこと等によるものであります。」 — 新株予約権の行使が続き、2025年上期に発行済株式総数が197,540株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ22,342千円増加した。希薄化可能性が実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/5588/filing/2025-h1)
- FY2025 顕在化 「その総数は2025年12月末時点における発行済株式総数の7.9％に相当します。これらの新株予約権が行使された場合には、既存株主の株式価値及び議決権比率が希薄化する可能性があります。」 — 新株予約権の行使により2025年中に発行済株式総数が345,280株増加し、潜在的な新株予約権の総数は2025年12月末時点で発行済株式総数の7.9％に相当すると開示している。 (https://komori.app/company/5588/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2026年１月１日～2026年６月30日（注）
47,580
11,263,700
5,866
426,207
5,866
467,487
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により、2026年1月から6月までに発行済株式総数が47,580株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,866千円増加した。希薄化可能性が引き続き実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/5588/filing/2026-h1)
