# ファーストアカウンティング（5588） 新リース会計基準対応「ProPlus＋」と「Steward 新リース会計基準」の連携ソリューションを長瀬産業が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20261029558778
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

長瀬産業が、新リース会計基準への対応を目的に、プロシップの「ProPlus＋」とファーストアカウンティングの「Steward 新リース会計基準」を採用した。両製品を連携し、グループ全体のリース契約の把握・判定・管理を集中化、標準化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

長瀬産業が、グループ全体の契約管理・ガバナンス強化、新リース会計基準への対応、契約情報の可視化、統一的な判定基準の整備、SSCによる集中管理を目的として採用を決定した。採用理由として、グループ単位で利用できる運用モデル、AIによる契約判定支援、機能網羅性と導入実績が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ProPlus＋（新リース会計基準対応SaaS）、Steward 新リース会計基準、Steward
- 相手先: 長瀬産業株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：上島宏之。世界約25の国と地域で100を超えるグループ企業を有し、ケミカル、エレクトロニクス、モビリティ、エネルギー、フード、メディカル、バイオなどの事業を展開。
- 当社との関係: 長瀬産業がプロシップおよびファーストアカウンティングの製品を採用する顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（ProPlus＋は2024年12月提供開始）
- 適用分野: 新リース会計基準対応、リース契約管理、リース判定、リース管理、会計・税務、グループガバナンス、経理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 長瀬産業は世界約25の国と地域で100を超えるグループ企業を有する
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ProPlus＋は2024年12月の提供開始から約1年半で、グループ会社を含む導入企業数が1,000社を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「長瀬産業株式会社が、新リース会計基準への対応に向けて、新リース管理ソリューション『ProPlus＋』および…『Steward 新リース会計基準』を採用した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の採用を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「長瀬産業向けの提供開始日・稼働開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…採用したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用しました」「強化を目指します」「基盤構築を進めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「長瀬産業株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：上島 宏之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「長瀬産業が…『ProPlus＋』および…『Steward 新リース会計基準』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：上島 宏之」「世界約25の国と地域で100を超えるグループ企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長瀬産業株式会社が…採用した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入企業数は1,000社を突破いたしました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2024年12月の提供開始から約1年半で、グループ会社を含む導入企業数は1,000社を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入企業数は1,000社を突破いたしました」「導入実績を持ち」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月の提供開始から約1年半」「導入企業数は1,000社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループガバナンスの強化を目指します」「経営管理基盤の高度化を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「長瀬産業が…『ProPlus＋』および…『Steward 新リース会計基準』を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体のリース契約を可視化」「グループ全体の契約管理」「SSCによる集中管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ProPlus＋』と『Steward 新リース会計基準』の連携ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ファーストアカウンティングのAIソリューション『Steward』と当社の『ProPlus＋』を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文は両社の製品と長瀬産業による採用を説明している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場唯一の固定資産システムとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界約25の国と地域で100を超えるグループ企業」「国内外のグループ会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「長瀬産業が…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「長瀬産業では複数のソリューションを比較検討」「法人単位での契約を前提とする製品もあるなか」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新リース管理ソリューション『ProPlus＋』」「次世代経理オペレーション基盤『Steward 新リース会計基準』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されました」「大きな決め手」「先進事例になるとも考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グループガバナンスの強化を目指します」「構築できるものと考えております」」）
