# ファーストアカウンティング（5588） ファーストアカウンティングの「Steward・新リース会計基準」がSAP Storeにてサービス提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20260611567987
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

ファーストアカウンティングの「Steward・新リース会計基準」が、SAPジャパンのマーケットプレイス「SAP Store」に掲載され、SAP Contract and Lease Managementとの連携サービスとして提供開始された。

## 会社が挙げた理由

SAPのソリューションを利用する国内外の企業に対して、プロダクトの認知拡大と導入機会を創出するため。また、新リース会計基準への対応で増加する契約確認・リース判定業務を効率化・高度化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Steward・新リース会計基準、SAP Contract and Lease Management、SAP Store
- 相手先: SAPジャパン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：堀川嘉朗。SAP Storeを展開する会社。
- 当社との関係: ファーストアカウンティングのサービスがSAP Storeに掲載され、SAP Contract and Lease Managementと連携するパートナー関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（サービス提供開始と発表）
- 適用分野: 新リース会計基準への対応、契約書解析、リース識別・該当性判定、資産管理、経理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リース判定にまつわる工数を大幅に削減できるようになると説明（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 認知拡大および導入機会の創出が期待される。中長期的な企業価値向上につなげるとしているが、業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SAP Storeにてサービス提供開始」「当社の提供する『Steward・新リース会計基準』が新たに掲載された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SAP Storeにおいて…新たに掲載された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日」「SAP Storeにてサービス提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでにもエコシステムとして多様なシステムとの連携を構築してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たに掲載されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「創出が期待されます」「つなげてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SAPジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SAP Contract and Lease Managementとの連携」「パートナーエコシステムとの連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：堀川嘉朗」「SAP Storeを展開する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「SAPジャパン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SAPのソリューションを利用する国内外の企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、価格、導入数、効果率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SAPジャパン株式会社」「Store掲載ページはこちらから」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の効率化と判断の高度化を支援」「工数を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場展開を加速させる重要なステップ」「中長期的な企業価値向上につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「認知拡大および導入機会の創出が期待されます」「中長期的な企業価値向上につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入機会の創出が期待されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経理に特化したAIソリューション」「Steward・新リース会計基準」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでにも…多様なシステムとの連携を構築」「SAP Contract and Lease Managementと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ファーストアカウンティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「SAPのソリューションを利用する国内外の企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Steward・新リース会計基準」「SAP Contract and Lease Management」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場展開を加速させる重要なステップ」「工数を大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年4月以降に開始する事業年度から強制適用」「業務負担が大幅に増加することが見込まれて」」）
