# ファーストアカウンティング（5588） ファーストアカウンティングとレイヤーズ・コンサルティングがパートナーシップ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20260331593689
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

ファーストアカウンティングとレイヤーズ・コンサルティングが、新リース会計基準への対応や経理業務改革を共同で支援するパートナーシップ契約を締結した。レイヤーズのコンサルティングに、ファーストアカウンティングのAIエージェントを組み合わせて提供する。

## 会社が挙げた理由

2027年4月1日以降に開始する事業年度から適用される新リース会計基準への対応をはじめ、制度対応、業務改革、契約管理、システム整備などの課題を抱える企業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新リース会計基準対応に特化したAIエージェントのソリューション、Deep Dean、経理AIエージェント
- 相手先: 株式会社レイヤーズ・コンサルティング
- 相手先の概要: 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエアに所在。1983年12月設立。代表取締役CEOは杉野尚志。555名のコンサルタントを有する独立系コンサルティング会社で、国内有力企業約500社に約1,000プロジェクトのコンサルティングサービスを提供。
- 当社との関係: ファーストアカウンティングとレイヤーズ・コンサルティングはパートナーシップ契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新リース会計基準対応、会計、経理業務改革、契約管理、業務プロセス、システム整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 555名のコンサルタント、国内有力企業約500社、約1,000プロジェクト
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内有力企業約500社に約1,000プロジェクトのコンサルティングサービスを提供
- 業績への影響: 本件による連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年4月1日以降に開始する事業年度から適用される新リース会計基準」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ファーストアカウンティングとレイヤーズ・コンサルティングがパートナーシップ契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月31日」「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「支援体制を構築します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レイヤーズ・コンサルティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は、それぞれの専門性を活かしながら、企業の持続的な業務高度化をご支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都品川区…」「設立：1983年12月」「代表取締役CEO 杉野尚志」「555名のコンサルタント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社を独立した会社として記載しており、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「制度対応に伴う業務改革やシステム整備の検討を進める企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「555名のコンサルタント」「国内有力企業約500社」「約1,000プロジェクト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「555名のコンサルタントを有する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社レイヤーズ・コンサルティング」「URL：https://www.layers.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「555名」「国内有力企業約500社」「約1,000プロジェクト」「2027年4月1日以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もパートナー企業との連携を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業に対し…AIエージェントのソリューションを組み合わせた支援体制を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「会計領域の課題解決」「経理業務改革」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レイヤーズによる…導入支援コンサルティング…ファーストアカウンティングが提供する…AIエージェント…を組み合わせた支援体制」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は、それぞれの専門性を活かしながら」「ワンストップでのご支援をご提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ファーストアカウンティング株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内有力企業約500社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内有力企業約500社に対し、約1,000プロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象を示す記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Deep Dean」「経理AIエージェント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い専門性を有する」「重要な制度改正」「経理シンギュラリティを実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微であります」」）
