# ファーストアカウンティング（5588） ファーストアカウンティング、TKCとの協業を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20260225568517
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

ファーストアカウンティングがTKCとの協業を開始し、TKCの固定資産管理システム「FAManager」と自社の経理AIエージェントをデータ連携する。リース契約の判定から資産管理、会計・税務対応までを一気通貫で支援する体制を目指す。

## 会社が挙げた理由

新リース会計基準への対応で企業の実務負担が増えることが想定されるため、TKCの顧客基盤・会計実務ノウハウとファーストアカウンティングのAI技術を組み合わせ、リース判定から資産管理、会計・税務対応までを包括的に支援する体制の構築を目指す。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社TKC
- 提携先の事業内容: 固定資産管理システム「FAManager」の提供
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 契約書（PDF・画像ファイル等）に基づくリースの自動判定、判定根拠資料（フローチャート）の提示、FAManager取り込み用のリース資産データのエクスポート、使用権資産およびリース負債の一元管理、会計システム連携用の仕訳データの自動生成、財務諸表の注記作成に必要な基礎情報の確認、会計と税務における申告調整額の確認
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社TKC（…）との協業を開始したことをお知らせします。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「TKCの固定資産管理システム『FAManager』と、自社の提供する経理AIエージェントの連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『FAManager』とファーストアカウンティングの『経理AIエージェント・新リース会計基準』のデータ連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「データ連携により、さらなる価値(高速×高品質)提供を目指します。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「TKCの固定資産管理システム『FAManager』は、すでに800社以上に導入され」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さらなる価値(高速×高品質)提供を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「『経理AIエージェント・新リース会計基準』では以下を実現します。」および「『FAManager』の新リース会計基準対応では以下を実現します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「このたび…TKCとの協業を開始したことをお知らせします。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらなる価値(高速×高品質)提供を目指します。」」）
