# ファーストアカウンティング（5588） 2025年12月期 第4四半期および通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20260213560325
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前年同期比38.8％増、営業利益が同60.8％増となり、売上高・営業利益とも通期予算を達成しました。一方、純利益は前年の税効果による一時的な増加の反動で減少し、2026年12月期は売上高31.2％増、営業利益率10.0％を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

純利益の減少について、会社は2024年12月期に税効果会計の影響で一時的に増加していた反動と説明しています。営業利益の増加要因について、連結全体の定量的な内訳は示していません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":2369766,"unit":"千円","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":292175,"unit":"千円","yoy_pct":60.8}
- 経常利益: {"value":291587,"unit":"千円","yoy_pct":58.8}
- 純利益: {"value":202143,"unit":"千円","yoy_pct":-56.5}
- 売上総利益率: {"value":"72.4%","前年同期比増減ポイント":"+2.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.3%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":1424652,"unit":"千円","売上高販管費率":"60.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"月次解約率":"0.75%","ARR":"21億円","広告宣伝費の売上高比率":"3.4%"}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":2362094,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1712062,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1474700,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":237361,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":237362,"unit":"千円"},"純利益":{"value":162389,"unit":"千円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":3109128,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":2106340,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1793975,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":312364,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":312369,"unit":"千円"},"純利益":{"value":207673,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期":{"売上高":"100.3%","営業利益":"123.1%","経常利益":"122.8%","純利益":"124.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益とも通期予算達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":"月額1,080円","導入社数":"165社（2025年12月末時点）","顧客構成":"大企業134社、会計ベンダー（OEM）31社","導入社数の増加":"直近1年間で25社増加"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"名","時点":"2025年12月31日","採用計画":"今年度は14名増加を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年":"売上高100億円、営業利益率10%","2026年上位目標":"売上高35.5億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"2025年度":"予想利益に対して20%を目標","2026年度":"予想利益に対して21%を予定"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本TAM":"4.5兆円","日本SAM":"755億円","米国TAM":"約19.3兆円","米国SAM":"約1,674億円","経理AIプラットフォーム売上シェア":"No.1","AI OCR請求書・領収書売上・シェア":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社プロシップとの資本業務提携、プロシップとの新リース会計基準向けAIソリューション提供、弁護士ドットコムのクラウドサインとのシステム連携、経理AIエージェント基盤の開発と2026年下期投入、米国市場展開、決済領域への拡張、周辺領域のM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対して　売上高：100%　営業利益：123%」および「業績予想比」売上高100.3%、営業利益123.1%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益とも通期予算達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第4四半期ARR 21億円」「当第4四半期連結会計期間の売上高に対する広告宣伝費の割合は3.4%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期の業績予想と実績の比較はあるが、予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には前年同期比と業績予想比があるが、増減要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比で、売上高38%増、営業利益60%増を達成」とあるが、連結業績の主たる増減要因の特定はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書」で、セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費の構成割合（2025年12月期）」に、労務費・人件費などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2024年12月期の『親会社株主に帰属する当期純利益』は税効果会計の影響による一時的な増加です。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の業績予想は記載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期の成長目標」「2028年までに売上高100億円を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年を目処に100億円の売上、営業利益率10%の達成を目指す」「26年度の上位目標として売上高35.5億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロシップ社との資本業務提携」「クラウドサインとのシステム連携」「経理AIエージェント基盤」「決済領域」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要な指標（KPI）」としてARR、月次解約率、導入社数、ARPAなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…事業基盤の強化が進行中」「導入社数は順調に伸長」「大企業向けの売上が大きく伸長」「重要なチャーン発生なし」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARR = ARPA（1アカウント単位の平均収益)×顧客数×12か月」「ARPA（1アカウントあたりの平均収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数118名（2025年12月31日現在）」「計14名増加を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 4.5兆円」「SAM 755億円」「経理AIプラットフォーム領域で売上シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年度は…配当性向20%を目標値」「2026年度は…配当性向の目標値を21%に引き上げる」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 12.2%」「ROIC 12.2%」は実績値として記載され、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第4四半期および通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社の社会価値」などのページがある一方、連結損益計算書、KPI、成長戦略を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想」「提供開始予定」「M&Aを検討」「2028年を目処に…達成を目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
