# ファーストアカウンティング（5588） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20260212557732
種別: 配当
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当予想を、1株当たり3.00円から3.70円へ0.70円増額した。年間配当金も3.00円から3.70円に増額する。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回ったため。会社は、配当性向20％を方針として配当しており、2026年12月期は配当性向21％で配当を行う予定としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3.7,"change":0.7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3.7,"change":0.7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":1.2,"年間":1.2,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"20%","2026年12月期予定":"21%"}
- 配当方針: 継続的に利益を創出し、事業拡大のための投資及び財務基盤の強化とのバランスの観点から必要な内部留保を確保しながら、適切に配当を実施していく。配当性向を20%として設定し、配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期（第10期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「3.00」、今回修正予想「3.70」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末「3.70」、前期実績（2024年12月期）の期末「1.20」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「1.20」、今回修正予想の期末「3.70」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計は、前回予想「3.00」、今回修正予想「3.70」、前期実績「1.20」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を20%として設定し、配当を行っております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を20%として設定」および「2026年12月期（第11期）については、配当性向を21%として設定」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向を20%として設定」および「2026年12月期（第11期）については、配当性向を21%として設定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当金を１株あたり3.70円といたします」および「配当を行っていく予定としております」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金を１株あたり3.70円といたします」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想の第2四半期末「記載なし」、期末「3.70」、合計「3.70」および当期実績の第2四半期末「0.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回ったことに伴い」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回った」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日開示した2025年12月期決算短信において、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を20%として設定」および「2026年12月期（第11期）については、配当性向を21%として設定」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月13日開催の取締役会において」「修正することといたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年12月期（第11期）については、配当性向を21%として設定し、配当を行っていく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期（第10期）」「１株あたり3.70円」「2026年12月期（第11期）」「配当性向を21%」」）
