# ファーストアカウンティング（5588） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20251114502875
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は通期予想をすでに超過した。大企業向けの直接販売や初期導入サービスが伸び、導入社数も増加している。

## 会社が挙げた理由

大企業向けの直接販売による初期費用売上が好調で、プロフェッショナルサービスにも注力したこと、導入社数が増加したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1713413,"unit":"千円","yoy_pct":38.6}
- 営業利益: {"value":241063,"unit":"千円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":241014,"unit":"千円","yoy_pct":39.9}
- 純利益: {"value":156064,"unit":"千円","yoy_pct":8}
- 売上総利益率: {"value":71.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":14.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":989203,"unit":"千円","売上高販管費率":57.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2362094,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1712062,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1474700,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":237361,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":237362,"unit":"千円"},"純利益":{"value":162389,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.5,"売上総利益":71.9,"販管費":67.1,"営業利益":101.6,"経常利益":101.5,"純利益":96.1}
- 計画に対する自己評価: 営業利益が通期予想到達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":{"value":1052,"unit":"月額"},"導入社数":{"value":163,"unit":"社"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":122,"unit":"名","基準日":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2028年"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2028年"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":35.9,"unit":"%","区分":"2025年12月期第3四半期実績"},"ROIC":{"value":13.2,"unit":"%","区分":"2025年12月期第3四半期実績"},"自己資本比率":{"value":57.7,"unit":"%","区分":"2025年12月期第3四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","区分":"2025年度目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Docusignとの業務提携による新リース基準判定の自動化共同ソリューション、ドバイでのIR説明会開催、プロフェッショナルサービスへの注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.5%、売上総利益71.9%、営業利益101.6%、経常利益101.5%、純利益96.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益が通期予想到達！」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の実績は「2025年12月期 第3四半期（累計）」で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大企業向けの売上が大きく伸長」「大企業向け（直接販売）の初期費用売上が好調」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大企業の導入社数は132社」「直近1年間で28社増加」「導入社数は順調に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に連結の売上高・利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費の構成割合」で、労務費、人件費、その他等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高138.6%、営業利益141.4%、経常利益139.9%、純利益108.0%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向など」がリスクとして記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期時点で到達」「年後半に売上構成割合が大きくなる傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年を目処に100億円の売上、営業利益率10%の達成を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Docusignと業務提携」「ドバイにてIR説明会を開催予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要な指標（KPI）」および各KPIページに複数の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…事業基盤の強化が進行中」「導入社数は順調に伸長」「重要なチャーン発生なし」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARR = ARPA（1アカウント単位の平均収益)×顧客数×12か月」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数122名（2025年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本TAM4.5兆円、SAM755億円、米国TAM約19.3兆円、SAM約1,674億円、「AI OCRベンダー…売上・シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25年度は予想利益に対して配当性向20％を目標値として設定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE35.9%、ROIC13.2%、自己資本比率57.7%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社のビジネスモデル」等のページがある一方、「連結損益計算書」「重要な指標（KPI）」等が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開催予定」「達成を目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
