# ファーストアカウンティング（5588） 2025年12月期 第2四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20250814541417
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比42.1%、営業利益が14.1%増加した一方、当期純利益は9.7%減少しました。大企業向け売上や初期費用売上が伸び、通期予想に対する進捗はおおむね堅調です。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上増加について大企業向け売上の伸長、特に大企業向け直接販売の初期費用売上が好調だったことを挙げています。当期純利益の減少については、前年同期に繰越欠損金に係る繰延税金資産を計上したことで税負担が一時的に大きく軽減されていた反動を説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1116402,"unit":"千円","yoy_pct":42.1}
- 営業利益: {"value":113689,"unit":"千円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":113691,"unit":"千円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":76798,"unit":"千円","yoy_pct":-9.7}
- 売上総利益率: {"率":"70.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期69.6%から0.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"10.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期12.7%から2.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":670926,"unit":"千円","売上高販管費率":"60.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高および営業利益率の四半期推移、当第2四半期会計期間の広告宣伝費売上高比率1.9%が示されているが、3か月単独の損益科目別金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2362094,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1712062,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1474700,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":237361,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":237362,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":162389,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.3%","売上総利益":"45.8%","販管費":"45.5%","営業利益":"47.9%","経常利益":"47.9%","当期純利益":"47.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上が順調に推移、営業利益も順調に積み上がり、通期業績予想に対しても堅調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPA（月額1,041）および導入社数154社。ARRはARPA×顧客数×12か月で算定
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":122,"基準日":"2025年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年を目処に売上高100億円、営業利益率10%を目指す。2025年売上高予想は23.6億円
- 財務目標: ROE36.7%、ROIC10.9%、ROA20.5%、自己資本比率56.95%の実績値。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 2025年度予想利益に対する配当性向20%を目標値として設定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のTAM4.5兆円、SAM755億円。米国のTAM約19.3兆円、SAM約1,674億円。経理AIプラットフォーム領域で売上シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経理AIエージェントを既存顧客中心に利用開始、AIエージェント導入コンサルを拡大、NTTデータ・ウィズのInspectDataにRobotaを採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.3%、売上総利益45.8%、販管費45.5%、営業利益47.9%、経常利益47.9%、当期純利益47.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上が順調に推移」「通期業績予想に対しても48%と堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間は「第2四半期（中間期）」で、当第2四半期会計期間については広告宣伝費割合1.9%などの記載にとどまる」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大企業向けの売上が大きく伸長」「大企業向け（直接販売）の初期費用売上が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大企業向けの売上が大きく伸長」「導入社数は順調に伸長」「直近1年間で29社増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費の構成割合」に複数の費目別金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FY2024は…繰延税金資産315百万円を計上」「法人税等が△281百万円」「FY2025以降は…税負担が法定実効税率に近似」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年後半に売上構成割合が大きくなる傾向」「通期業績予想に対しても48%と堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年を目処に100億円の売上、営業利益率10%の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経理AIエージェント 既存顧客で利用開始」「AIエージェント導入コンサルの拡大」「InspectDataにRobota採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR19億円、ARPA月額1,041、月次解約率0.58%、導入社数154社、ROE36.7%、ROIC10.9%等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…事業基盤の強化が進行中」「導入社数は順調に伸長」「ROE…41.0%から36.7%」「ROIC…11.0%から10.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA（1アカウントあたりの平均収益）」「導入社数154社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数122名（2025年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本TAM4.5兆円、SAM755億円、米国TAM約19.3兆円、SAM約1,674億円、「売上シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25年度は予想利益に対して配当性向20％を目標値として設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE36.7%」「ROIC10.9%」は参考値として掲載。目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」、エグゼクティブサマリーと各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「当社の社会価値」「市場規模」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2028年を目処に…目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
