# ファーストアカウンティング（5588） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20250515553550
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高545百万円、営業利益69百万円となり、前年同期から大幅に増収増益となった。通期営業利益予想に対する進捗率は29.3%で、会社は順調な進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

大企業向けの直接販売で初期費用売上が好調だった。導入社数の増加、安定したアップセル・クロスセル、重要なチャーンが発生していないことも説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":545054,"unit":"千円","yoy_pct":44.4}
- 営業利益: {"value":69542,"unit":"千円","yoy_pct":124.7}
- 経常利益: {"value":69544,"unit":"千円","yoy_pct":120.8}
- 純利益: {"value":49687,"unit":"千円","yoy_pct":102.9}
- 売上総利益率: {"value":70.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":314940,"unit":"千円","売上高販管費率":57.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":545054,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":69542,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":69544,"unit":"千円"},"純利益":{"value":49687,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2362094,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1712062,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1474700,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":237361,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":237362,"unit":"千円"},"純利益":{"value":162389,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","売上総利益":"22.5%","販管費":"21.4%","営業利益":"29.3%","経常利益":"29.3%","純利益":"30.6%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に積み上がり、通期業績予想に対しても営業利益29%と高い進捗率
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":124,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2028年を目処に売上高100億円、営業利益率10%","目標年度":"2028年","実績との対比":"2024年実績17億円、2025年予想23.6億円を図示"}
- 財務目標: {"ROE":{"値":39,"単位":"%","区分":"LTM実績"},"ROIC":{"値":11.2,"単位":"%","区分":"LTM実績"},"自己資本比率":{"値":58.7,"単位":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"値":20,"単位":"%","区分":"2025年度予想利益に対する目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月の米国子会社設立、パーソルグループ2社とのデジタルBPO協業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 23.1%」「営業利益 29.3%」「当期純利益 30.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の営業利益も順調に積み上がり」「通期業績予想に対しても29%と高い進捗率」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期 実績」売上高545,054千円、営業利益69,542千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大企業向け（直接販売）の初期費用売上が好調だった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大企業向けの初期費用売上が大きく伸長」「大企業向け（直接販売）の初期費用売上が好調だった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結全体の科目のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費の構成割合」図に複数の金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高144.4%、営業利益124.7%、経常利益120.8%、純利益102.9%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向など」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年を目処に100億円の売上、営業利益率10%の達成を目指す」「17億（24年実績）」「23.6億（25年予想）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月、…シカゴに米国子会社を設立」「デジタルBPOにおける協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 1,912,249」「顧客単価（ARPA）月額1,076」「月次解約率0.65%」「導入社数148社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入社数は順調に伸長」「直近1年間で34社増加」「低位で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARR = ARPA（1アカウント単位の平均収益)×顧客数×12か月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 124名（2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本TAM4.5兆円、米国TAM約19.3兆円、「売上シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25年度は予想利益に対して配当性向20％を目標値として設定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 39.0%」「ROIC 11.2%」「自己資本比率58.7%」「営業利益率10%の達成を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社のビジネスモデル」「重要な指標（KPI）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度の株主様に対するコミットメントとして経営して参ります」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
