# ファーストアカウンティング（5588） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20250227584221
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

2024年度の成長戦略の進捗を報告し、2025年12月期について売上高23.6億円、営業利益率10.1％の予想を示した。さらに、2028年を目処に売上高100億円、営業利益率10％を目指す中期的な成長目標を示した。

## 会社が挙げた理由

AI技術を活用して経理業務を自動化・効率化し、経理人材不足の解消と企業価値向上に貢献するため。また、AIと最先端技術を活用して生産性の向上と社会の発展を支援するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年12月期～2028年（2028年を目処）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年12月期通期予想 23.6億円","revised_forecast":"2028年 100億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年12月期通期予想 237,361","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2025年12月期通期予想 10.1%","revised_forecast":"2028年 10%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年12月期通期予想 162,389","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: TAM算定の前提として、会計事務従事者169万人、平均人件費450万円、業務自動化率60%を使用。SAM算定の前提として、売上500億円以上の大企業4,004社、ARPA1,652千円、12ヶ月を使用。米国事業は2026年度からの売上への寄与を見込む。
- 重点施策: OCRの更なる深化、経理シンギュラリティ、米国での事業展開、当社における人的資本経営の考え方
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: TAM 4.5兆円、SAM 793億円。TAMの出典はe-Stat『労働力調査 2023年6月』『令和4年賃金構造基本統計調査』、SAMの大企業社数の出典は株式会社Painworks『Fuma』（2024年1月31日現在）。
- 認識するリスク: 技術革新等への対応、情報セキュリティ、法令、解約リスク、競合
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年度 成長戦略の進捗」「2025年12月期の成長目標」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2028年までに売上高100億円を目指す」「2028年を目処に100億円の売上、営業利益率10%の達成を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期の成長目標」「2028年までに売上高100億円を目指す」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画の「見直し」「取り下げ」の理由に該当する記載がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年12月期 実績」「2025年12月期 通期予想」「業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年度 成長戦略の進捗」「2025年12月期の成長目標」「2028年までに売上高100億円を目指す」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業損益」「営業利益率」「当期純損益」の表、および「営業利益率10%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2025年12月期の表に「2024年12月期 実績」「2025年12月期 通期予想」「前期比」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「17億（24年実績）」「23.6億（25年予想）」「2028年までに売上高100億円を目指す」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社全体の「売上高100億円」「営業利益率10%」はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数119名（2024年12月31日現在）」「外国籍従業員割合17%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会計事務従事者169万人×平均人件費450万円×業務自動化率60%」「売上500億円以上の大企業4,004社×1,652千円×12ヶ月」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年度 成長戦略の進捗」「AIの開発に成功」「POC成功」「米国への進出の決定」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年12月期の損益表に各指標の「実績」「通期予想」「前期比」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・据え置きに関する明示的な記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」または前計画の目標未達原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益率10%を2025年度の株主様に対するコミットメントとして経営して参ります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長により得た利益を人的資本に投下」「そこから得られた利益を人材に再投資する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「3つの円が交わるところにリソースを集中する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「OCRの更なる深化」「経理シンギュラリティ」「米国での事業展開」「当社における人的資本経営の考え方」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 4.5兆円」「SAM 793億円」「e-Stat『労働力調査 2023年6月』『令和4年賃金構造基本統計調査』」「株式会社Painworks『Fuma』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の記載にM&A、買収、提携を計画する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度からの売上への寄与を見込む」「2028年を目処に100億円の売上、営業利益率10%の達成を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2028年までに売上高100億円を目指す」「米国での事業を展開する予定」「2026年度からの売上への寄与を見込む」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
