# ファーストアカウンティング（5588） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20250227584182
種別: 配当
開示日: 2025-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を1株当たり1円20銭と決定し、直近予想どおりとしました。前期実績の1円55銭からは減少していますが、2025年12月期は年間3円の配当予想を示し、配当性向の目標を10％から20％へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

事業拡大への投資や財務基盤の強化に必要な内部留保とのバランスを考慮し、配当性向10％を目標として配当を実施してきた方針に基づき、当事業年度は税引前当期純利益から税金費用を控除した額の10％として1株当たり1円20銭を配当することを決定したとしています。来期以降は配当性向を20％に設定するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"1円20銭","revised_forecast":"1円20銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"1円20銭","revised_forecast":"1円20銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"1円55銭（注）","年間":"1円55銭（注）"}
- 配当金の総額: {"今回":"13,044千円","前期実績":"8,175千円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"2.8％（当事業年度）","目標":"10％（当事業年度の目標値）／20％（来期以降）","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 継続的に利益を創出し、事業拡大のための投資及び財務基盤の強化とのバランスの観点から必要な内部留保を確保しながら、適切に配当を実施していく。配当性向10％を目標値として設定し、来期以降は配当性向を20％として設定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 1円20銭」、直近の配当予想「1円20銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「1円20銭」、前期実績「１円55銭（注）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「１円55銭（注）」、決定額「1円20銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「13,044千円」、前期実績「8,175千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績「合計 1円20銭」、前期実績「合計 １円55銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 10％を目標値として設定」／「来期以降は、配当性向を 20%として設定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 10％を目標値」／「来期以降は、配当性向を 20%」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向 10％を目標値」／「来期以降は、配当性向を 20%として設定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決定しました」／「配当を行ってまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金」のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2024年12月31日」／「期末 1円20銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2025年12月期当期実績「第2四半期末 0円00銭」「期末 1円20銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年５月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割」／「2023年12月期については当該株式分割前の実際の配当金の額」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「税引前当期純利益から実効税率に基づく税金費用を控除した額の10%として」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「税引前当期純利益から実効税率に基づく税金費用を控除した額の10%」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「この結果、当事業年度の配当性向は 2.8％となりました。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年2月28日付取締役会決議により」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降は、配当性向を20%として設定」／「2025年12月期の配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月31日」「2025年３月13日」「1円20銭」「配当性向は2.8％」」）
