# ファーストアカウンティング（5588） 2024年12月期（第９期）配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5588/disclosure/20250213574441
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/5588

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当予想を1株当たり1.10円から1.20円へ、年間配当予想を1.10円から1.20円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の業績を踏まえた配当予想の見直し。期末配当は、実効税率に基づく税金費用控除後の税引前当期純利益の約10％を基準に決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":1.1,"revised_forecast":1.2,"change":0.1,"change_rate":"約9.1％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":1.1,"revised_forecast":1.2,"change":0.1,"change_rate":"約9.1％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"1.55円（株式分割前の実際の配当金額）","年間":"1.55円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"約10％（実効税率に基づく税金費用控除後の利益を基準）","来期以降":"20％"}
- 配当方針: 継続的に利益を創出し、事業拡大のための投資及び財務基盤の強化とのバランスの観点から必要な内部留保を確保しながら、適切に配当を実施していく。来期以降は、配当性向を20%として設定し、配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期（第９期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末1.10円、合計1.10円／今回修正予想：期末1.20円、合計1.20円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績（2023年12月期）：期末1.55円、年間1.55円。注記：2024年5月1日付で1株につき2株の株式分割を実施。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回年間配当1.20円、前期年間配当1.55円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想の合計1.20円／前期実績の合計1.55円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たり配当予想について、修正することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「来期以降は、配当性向を20%として設定し、配当を行ってまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を10％として決定」および「来期以降は、配当性向を20%として設定」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「来期以降は、配当性向を20%として設定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決定させていただいております」「配当を行ってまいります」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：期末1.20円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0.00円／今回修正予想：期末1.20円、合計1.20円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年５月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年度12月期の業績を踏まえ」および「実効税率に基づく税金費用を控除した額の約10％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年度12月期の業績を踏まえ、配当予想を修正」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「上記修正における期末配当の金額は…約10％」および「配当性向を10％として決定」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年２月14日開催の取締役会において」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降は、配当性向を20%として設定し、配当を行ってまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期（第9期）」、期末配当1.20円、配当性向約10％、来期以降20％」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「今回修正予想　期末1.20円」」）
