# COVID-19後のインバウンド・アウトバウンド需要回復｜インバウンドプラットフォーム（5587）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高2,077,284千円(前年同期比82.4%増)、営業利益335,413千円(前年同期比156.2%増）、経常利益376,735千円(前年同期比188.5%増)、当期純利益252,021千円(前年同期比160.0%増)となり、増収増益となりました。」 — COVID-19の感染症法上の位置付けの5類移行後、訪日・海外渡航需要の回復を背景に増収増益となったと記載している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期累計期間における我が国経済は、訪日外国人数がコロナ禍前の水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。」 — インバウンド需要の回復について、訪日外国人数がコロナ禍前の水準に達したという具体的な到達点を記載している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期累計期間における我が国経済は、訪日外国人数がコロナ禍前の水準を越える水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。」 — 訪日外国人数がコロナ禍前の水準を超えたと記載され、インバウンド需要回復の到達点が前四半期の記載から進展している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当事業年度における我が国経済は、訪日外国人数がコロナ禍前を超える水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。」 — 訪日外国人数がコロナ禍前を超える水準に達したという需要回復認識を継続している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「インバウンド増加、国内需要の回復等による社会経済活動の正常化が進み緩やかな回復傾向となりました。」 — インバウンド増加と国内需要回復による経済活動の正常化を引き続き事業環境として認識している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における我が国経済は、訪日外国人数が過去の最大訪日人数を超える水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。」 — 訪日外国人数について、従来のコロナ禍前水準超えから、過去の最大訪日人数を超える水準への到達を記載している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「中国からの訪日観光客が減少するも、全体ではYoY5.8%の増加」 — 中国からの訪日客が減少する一方、累計訪日外国人数全体では前年同期比5.8％増となった実績を示した。 (https://komori.app/company/5587/disclosure/20260513531190)
- 2026-08-14 悪化 「中国政府による渡航自粛要請や中東情勢等の影響を受け、コロナ禍以降続いていた訪日外国人数の増加ペースが一時的に鈍化いたしました。」 — 訪日外国人数の増加ペースが一時的に鈍化した一方、中国を除くアジア各国や欧米豪からの訪日外国人数は堅調と記載している。 (https://komori.app/company/5587/disclosure/20260803506519)
- 2026-08-14 その他 「第3四半期（2026/4～/6）の訪日外国人数は1,040万人で、前年同期比5.3%減少・当第2四半期比2.7%減少となり、当期首より3四半期連続の減少推移。」 — 第3四半期の訪日外国人数は減少し、四半期ベースでは3四半期連続の減少となった。一方、第3四半期累計では前期比1.9％増加としている。 (https://komori.app/company/5587/disclosure/20260810517025)
