# 新サービス開発費・広告宣伝費によるライフメディアテック事業の損失｜インバウンドプラットフォーム（5587）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/threads/c5c51e2edf6e
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## 経過

- FY2024 顕在化 「当事業年度は１月末にリリースをした新幹線チケット手配サービスが好調に推移しました。一方で、新サービス開発に係る人件費及び広告宣伝費が増加となりました。以上の結果、当事業年度における売上高は316,342千円(前年同期比76.1％増）、セグメント損失は5,902千円(前年は20,962千円の利益）となりました。」 — 新幹線チケットサービスの売上寄与と同時に、新サービス開発に係る人件費・広告宣伝費が増加し、ライフメディアテック事業が5,902千円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/5587/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当事業は、国内移動に係る予約プラットフォームが好調に推移し、当中間会計期間における売上高は539,852千円（前年同期比567.3％増）、セグメント利益は57,855千円（前年同期はセグメント損失7,123千円)となりました。」 — ライフメディアテック事業は前年同期のセグメント損失から利益に転じた。新サービス開発費・広告宣伝費の要因については本 filing では直接説明していない。 (https://komori.app/company/5587/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度は、新幹線チケット手配サービスが好調に推移しました。一方で、新サービス開発に係る人件費及び広告宣伝費が増加となりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,236,154千円、セグメント利益は192,947千円となりました。」 — 新サービス開発関連費用は増加したものの、ライフメディアテック事業はセグメント損失から192,947千円の利益に転じ、損失リスクは低減した。 (https://komori.app/company/5587/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 対処 「FY26.2Q営業利益は、ライフメディアテック事業のサービス成長による利益率改善と、キャンピングカー事業の国内レンタカーサービスの利用増加により、QoQ16.6%増益。」 — ライフメディアテック事業のサービス成長と利益率改善が続き、新サービス関連費用による損失リスクの低減を示した。 (https://komori.app/company/5587/disclosure/20260513531190)
