# 感染症・災害・国際紛争等による訪日需要減少リスク｜インバウンドプラットフォーム（5587）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「しかしながら、自然災害等の天変地異、新型コロナウイルス等の感染症の流行、国際紛争等の不測の事態により、訪日旅行客が減少し市場が縮小した場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 訪日需要の外部ショックを主要リスクとして認識している。本文では過去にCOVID-19で訪日旅行・海外旅行ニーズが減少し、第5期に経常損失・当期純損失を計上したことも記載している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 感染症・災害・国際紛争等による訪日需要減少リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5587/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「一方、継続的な為替の変動及び物価の高止まり、並びに高まる地政学的リスク等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 既存の国際紛争等の外部ショックに加え、地政学的リスクが『高まる』と表現され、為替変動・物価高も事業環境の不透明要因として明示された。 (https://komori.app/company/5587/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「一方で、新型コロナウイルス感染（COVID-19）症等の拡大に伴い、事業対象を日本在留外国人並びに国内企業に拡大することによって、仮にリスクが顕在化した場合においても、当社業績への影響を限定的なものに抑えられるよう努めております。」 — 訪日需要減少リスクへの対応として、在留外国人・国内企業向けへの事業対象拡大により影響を抑える方針を明示している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 感染症・災害・国際紛争等による訪日需要減少リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5587/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「自然災害等の天変地異、新型コロナウイルス等の感染症の流行、国際紛争等の不測の事態により、訪日旅行客が減少し市場が縮小した場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 感染症、災害、国際紛争等による訪日需要減少リスクを継続して記載し、在留外国人・国内企業向けサービスの拡充による影響限定化も継続している。 (https://komori.app/company/5587/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 悪化 「イランを巡る軍事衝突など中東地域における緊張激化は、国際航空路線の迂回や減便、燃油価格の上昇等直接的な影響や、旅行計画の延期・中止など、需要変動リスクを高めており、経済的な見通しは依然として不透明な状況が続いております。」 — 中東地域の緊張激化に伴う航空路線、燃油価格、旅行計画への影響が記載され、需要変動リスクの表現が具体化している。 (https://komori.app/company/5587/disclosure/20260513531189)
- 2026-05-14 悪化 「中東情勢の影響の顕在化による渡航環境の悪化および燃料高騰等による物価上昇が拡大。円安メリットが相殺され、FY26.3Qでは旅行意欲の低下による訪日外国人数の減少を見込む。」 — 中東情勢と燃料高騰による渡航環境・旅行意欲への悪影響が顕在化し、下期の訪日需要減少を見込む表現に進んだ。 (https://komori.app/company/5587/disclosure/20260513531190)
