# インバウンドプラットフォーム（5587） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-15
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5587
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TFJW.pdf

## 事業

インバウンドプラットフォームは、訪日外国人向けのWi-Fiレンタルサービスを核とし、ライフメディアテック事業（新幹線チケット販売・海外発のモバイルアクセサリー販売等）、キャンピングカー事業（海外予約手配・国内レンタル・モータープール等）を展開する事業体です。今期第2四半期累計期間の売上高は1,097,300千円（前年同期比26.5%増）で、営業利益は64,414千円（前年同期比51.1%減）、経常利益は65,753千円（同50.5%減）、四半期純利益は45,506千円（同50.4%減）となりました。Wi-Fi事業は訪日外国人数の増加を背景にJapanWirelessブランドの好調が継続し、売上高は925,640千円（前年同期比28.4%増）となりました。ライフメディアテック事業は新幹線チケット販売・海外発のモバイルアクセサリー販売が好転しましたが、広告宣伝費等の増加によりセグメント利益はマイナスとなりました。キャンピングカー事業は冬季のスキー需要の影響で前年同期比43.9%増の売上高39,145千円となり、セグメント損失は5,637千円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,054,138千円、営業活動によるキャッシュ・フローは59,548千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-207,638千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-1,798千円でした。上場は東京証券取引所グロース市場で、上場日は2023年8月30日、株式分割は2023年6月17日を基準日として800株分割、期首比較で算出しています。新株予約権の行使による株式発行は2024年4月〜5月の提出日までの時点では反映されていません。主要な関係会社の異動はなく、事業の内容には特段の変更はないと記載されています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- Wi-Fi事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 76百万円
- ライフメディアテック事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -6百万円
- キャンピングカー事業 / 売上高 39百万円 / 営業利益 -6百万円
- その他 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
