# インバウンドプラットフォーム（5587） アパートメントホテル「MIMARU」とハイヤー手配サービス「Airport Taxi」が連携し、宿泊前後をつなぐ移動体験を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20260928541323
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

ハイヤー手配サービス「Airport Taxi」が、アパートメントホテル「MIMARU」の宿泊者向けに、空港送迎だけでなく観光地・ホテル間・都市間の移動も手配できるよう対応範囲を広げた。

## 会社が挙げた理由

これまでのサービス提供を通じて、滞在中の観光や次の宿泊先への移動について、荷物を持って公共交通機関を乗り継がず専用車で直接移動したいというニーズが見えてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Airport Taxi、MIMARU
- 相手先: 株式会社コスモスホテルマネジメント
- 相手先の概要: 本社：東京都港区芝5-34-6 新田町ビル、代表取締役社長：藤岡英樹、設立：2017年10月、アパートメントホテル「MIMARU」を運営
- 当社との関係: 株式会社コスモスホテルマネジメントが運営する「MIMARU」と、当社が提供する「Airport Taxi」が連携し、MIMARU宿泊者向けに送迎サービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定額制・事前決済。具体的な料金はMIMARUゲスト専用予約ページを参照
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日より提供開始（市中の観光・ホテル間送迎の拡充）
- 適用分野: 訪日旅行者の空港送迎、観光地への移動、ホテル間・都市間移動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 5名・8名定員の大型ハイヤー、全車アルファードクラス
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: これまで「MIMARU」と「Airport Taxi」で送迎を提供してきたとの記載はあるが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月29日より送迎サービスの対応範囲を拡充します」／「2026年9月29日より、従来の送迎エリアに加え…より幅広くサポートします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『MIMARU』と連携し…送迎サービスを提供しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで『MIMARU』と『Airport Taxi』では、空港と『MIMARU』間をはじめとする送迎を通じて…」／「従来の送迎エリアに加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年10月1日」／「2026年9月29日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供しています」／「追加を予定しているほか、対応エリアのさらなる拡大も検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コスモスホテルマネジメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『MIMARU』と連携し、『MIMARU』宿泊者向けの送迎サービスを提供しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 藤岡英樹」「所在地：東京都港区芝5-34-6 新田町ビル」「設立：2017年10月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「相手先が当社の子会社・グループ会社等である」との記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コスモスホテルマネジメントが運営するアパートメントホテル『MIMARU』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5名・8名定員の大型ハイヤー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5名・8名定員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コスモスホテルマネジメント」／「Webサイト：https://www.cigr.co.jp/chm/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5名・8名定員」／「2026年9月29日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「滞在中の利用機会を拡大します」／「ハイヤーを選択できる環境を整えます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「送迎サービスの対応範囲を拡充」／「ハイヤー利用機会を広げます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が提供するハイヤー手配サービス『Airport Taxi』」／「『MIMARU』宿泊者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の『MIMARU』―空港・観光地間送迎に加え、ホテル間や都市間の移動まで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『MIMARU』と『Airport Taxi』が連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供するハイヤー手配サービス『Airport Taxi』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東エリア」／「京都・大阪エリア」／「MIMARU 東京各施設」「MIMARU 関西各施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『MIMARU』宿泊者向けの送迎サービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「公共交通機関での乗り換えや、大きな荷物を持って移動する負担を軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Airport Taxi」「MIMARU」／「https://www.airport-taxi.tokyo/mimaru/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：5587 東証グロース市場」／「4つの価値」「今後の展望」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「訪日旅行の移動をもっとシームレスに」／「より自由で快適な移動体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「料金、利用条件、対応区間、車種、定員等の詳細は…予約ページをご覧ください」／「追加を予定」／「拡大も検討」」）
