# インバウンドプラットフォーム（5587） 2026年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20260810517025
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比28.8％増、営業利益は21.9％増となり、通期予想に対する進捗も売上高84.6％、営業利益92.0％まで進んだ。一方、モバイルネットワーク事業はeSIMへの移行や成長投資の影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ライフメディアテック事業ではインバウンド向けプロモーション案件やモビリティテックサービスが増加し、キャンピングカー事業では車両増加と中古車販売が寄与した。モバイルネットワーク事業では、eSIMへの移行や人件費・ソフトウェア減価償却費などの投資コストが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2951,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 売上総利益率: 82.1%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 10.9%、前年同期比▲0.6ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":959210,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":71195,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":66224,"unit":"千円"},"純利益":{"value":39157,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3489,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2759,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":236,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"84.6%","売上総利益":"87.8%","営業利益":"92.0%","経常利益":"90.3%","純利益":"87.0%"}
- 計画に対する自己評価: 予想を上回る推移。通期実績は概ね期初予想の達成を見込む
- セグメント別実績: {"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":1085,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-16.3,"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-56.2},"ライフメディアテック事業":{"売上高":{"value":1728,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":90.9,"営業利益":{"value":498,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":105.3},"キャンピングカー事業":{"売上高":{"value":132,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":55,"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":49.4}}
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比＋58百万円。モバイルネットワーク事業の人的投資、ランドオペレーターサービスの事業開発にかかる人件費・広告宣伝費の増加が記載されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: キャンピングカー国内レンタルは8拠点、保有車両32台。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 98名（2026年6月末、アルバイト含む）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: Wi-FiからeSIMへの移行、モビリティテックサービスの成熟、新規サービスのリリース、キャンピングカー事業の安定成長を想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年をマイルストーンとし、中期経営計画・事業戦略の具体化を当期末に開示予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率51.6%の実績。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":136091,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":124997,"unit":"千円"}}
- 市場規模・シェア: モビリティテックサービスの訪日外国人に対する利用シェア1.75%（2026年6月時点）。市場規模・競合比較はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ランドオペレーターサービスを2026年5月に開始、M&Aによるランドオペレーターサービスおよび新領域サービスの強化を推進、『Japan Bullet Train』で富士山が見える座席の指定機能を開始、Agasa Global Foundationと業務提携し、福祉空港送迎ハイヤーサービスを開始、Airport Taxiとキャンピングカー事業を連携し、10日間以上利用する顧客への無料送迎を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率84.6%」「営業利益…進捗率92.0%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「84.6%と予想を上回る推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q単独の売上高959,210千円、営業利益71,195千円、経常利益66,224千円、純利益39,157千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年通期実績比119.8％を達成」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正は、必要に応じて適切なタイミングで開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「21.9%増（＋58百万円）」、人的投資や人件費・広告宣伝費の増加を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モビリティテックサービスにおける利用者の好調な獲得」「車両増加により貸出日数を増加」「取扱件数は…52.6%の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイル、ライフメディアテック、キャンピングカー各事業の売上高・営業利益とYoYを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費および広告宣伝費が増加」「人件費やソフトウェアの減価償却費等…投資コストの増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「eSIMの競合環境激化」「イースター休暇およびサクラ開花が第2四半期に前倒しとなった影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Wi-FiからeSIMへの移行」「モビリティテックサービスの成熟」「キャンピングカー事業の安定成長を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新事業の進捗や、来期に向けた成長投資ボリュームが…影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q予算達成ラインとして売上高538,095千円、営業利益28,014千円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「マイルストーンとなる2030年に向けて」「中期経営計画の開示・事業戦略の具体化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福祉空港送迎ハイヤーサービスを新たに開始」「Agasa Global Foundationと業務提携」「M&Aによる事業強化を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「訪日外国人数3,211万人、取扱高9,210百万円、利用シェア1.75%、受注86件、受注残71件、有料会員800社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「訪日外国人数「前期比1.9%増」、取扱高「前年通期実績比119.8%」、取扱件数「YoY52.6%の増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱件数や総レンタル日数は掲載されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数98名（2026年6月末時点）※アルバイト含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全訪日外国人の利用シェア1.75%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元方針を検討します」「適切に検討し、適時開示にてお知らせいたします」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当・優待等の検討に触れているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…51.6%」は実績値として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費および外注費への投資を積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 事業概要」「会社概要」「LEADERSHIP」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「必要に応じて適切なタイミングで開示予定」との記載はあるが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね期初予想の達成を見込む」「想定し」「到達可能性はある」「開示を予定」」）
