# インバウンドプラットフォーム（5587） ユニバーサルツーリズムの促進に向けて「Airport Taxi」にて身体の不自由な方やご高齢の訪日外国人向けに「福祉ハイヤー」サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20260514534217
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

「Airport Taxi」で、身体の不自由な方や高齢の訪日外国人、日本人向けに、車いす対応車両や介助スタッフを備えた福祉空港送迎ハイヤーサービスを開始した。株式会社Agasa Global Foundationとの業務提携により提供する。

## 会社が挙げた理由

高齢者や障害者を含め誰もが安心して旅行できるユニバーサルツーリズムを推進し、車いす利用者や歩行が困難な方が安心して日本旅行を楽しめる環境をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Airport Taxi、福祉空港送迎ハイヤーサービス、AGASA 救急サービス
- 相手先: 株式会社 Agasa Global Foundation
- 相手先の概要: 代表取締役：竹内 賀一。本社：東京都板橋区。民間救急・福祉搬送サービス『AGASA 救急サービス』を提供。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社Agasa Global Foundationと業務提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月14日（開始）
- 適用分野: 身体の不自由な方やご高齢の訪日外国人、日本人向けの空港送迎、ユニバーサルツーリズム、車いす利用者・歩行が困難な方の移動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 観光庁『観光立国推進基本計画』、WHO『Disability and health』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『福祉ハイヤー』サービスを開始」「サービス開始時時点の送迎対象区間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『株式会社 Agasa Global Foundation…と業務提携いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年 5 月 14 日』」「この度…サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新たに開始することをお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『2026 年 5 月 14 日』」「サービスを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『業務提携いたしました』『サービスを開始』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社 Agasa Global Foundation』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『Agasa 社と提携し』『専用車両と…ドライバー及びスタッフを有する Agasa 社と提携』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表取締役：竹内 賀一、本社：東京都板橋区』『民間救急・福祉搬送サービス…を提供』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『身体の不自由な方やご高齢の訪日外国人、および日本人を対象』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『キャラバンは 200kg まで、ハイエースは 250kg まで対応可能』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：観光庁「観光立国推進基本計画」』『出典：WHO「Disability and health」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026 年 5 月 14 日』『200kg まで』『250kg まで』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『ユニバーサルツーリズムの推進を目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『福祉空港送迎ハイヤーサービスを新たに開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『従来の空港送迎ハイヤー事業に加え』『サービス開始時時点の送迎対象区間』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『従来の空港送迎ハイヤー事業に加え』『新たに開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『Agasa 社と提携し』『当社の多言語コールセンター…と連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社インバウンドプラットフォーム…当社は…サービスを開始』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京/千葉/横浜⇔羽田空港』『東京/千葉/横浜⇔成田空港』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の空港送迎ハイヤー事業に加え』『スロープ・リフト完備の専用車両』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Airport Taxi』『AGASA 救急サービス』『ハイエース・キャラバン』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社インバウンドプラットフォーム』『証券コード：5587』『本件に関するお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『安心の介助体制』『安全第一を徹底』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『順次対象区間を拡大してまいります』『ご予約時にお知らせください』」）
