# インバウンドプラットフォーム（5587） よくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20251121507630
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2025年9月期決算に関して投資家から寄せられた質問への回答を開示した。中国人訪日客減少の影響は軽微とし、モビリティテックサービスの4Q取次件数の減少は季節性などによる一時的なものと説明している。

## 会社が挙げた理由

中国からの顧客が全利用数の3％未満で、利用状況に目立った変化がないため、中国政府による訪日自粛要請の業績影響は軽微と見込んでいる。モビリティテックサービスの4Q取次件数の減少は、季節性、「大災害の予言」による訪日外国人数の減少、顧客獲得コスト効率化のため検索エンジン上の掲載順位を一時的に下げたことが主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 4Q
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 季節性、7月頃の「大災害の予言」による訪日外国人数の減少、検索エンジン上のサービスサイト掲載順位の一時的な低下
- 主要KPI: モビリティテックサービスの取次件数：QoQでやや減少（数値はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中国からの顧客比率3％未満、欧米圏の顧客が大半
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中国政府による訪日自粛要請の業績影響は軽微との見込み。モビリティテックサービスの4Q取次件数減少は季節性、訪日外国人数減少、検索エンジン掲載順位の一時的低下が主因で、競合環境の影響は軽微。
- 新しい施策: モビリティテックサービスの機能・サービス拡充と顧客獲得マーケティングを継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2025年9月期決算に関する2つの質問への回答で、通期予想に対する進捗率を示していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当社としましては予想の範囲内の影響と捉えております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期4Qにおいて…取次件数は、QoQでやや減少」とあるが、具体的な4Q単独数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減少要因は主に、季節性と、7月頃にありました『大災害の予言』による訪日外国人数の減少」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人数の減少が影響」「顧客数の減少に繋がりました」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にはライフメディアテック事業への言及はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得コストの効率化を図るために」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「季節性」「訪日外国人数の減少」「掲載順位を落としたこと」が減少要因として説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「中国からの顧客…全ご利用数の3％未満」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社業績への影響は、軽微であると見込んでおります」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き機能・サービス拡充、及び顧客獲得マーケティングを続け、更なる成長を見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「引き続き機能・サービス拡充、及び顧客獲得マーケティングを続け」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「モビリティテックサービスの取次件数は、QoQでやや減少」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「取次件数は、QoQでやや減少しています。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客単価、販売単価、数量との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合環境には言及しているが、競合との比較数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」で、「主なご質問と回答を…開示」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「■会社概要」および「【当社主要サービスサイト】」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1・Q2はいずれも質問への回答を記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「減少に転じた場合においても」「更なる成長を見込んでおります」と記載している。」）
